メディア芸術の原点を語る 上映とトークショー

20120226kawasakitalk copy.png「メディア芸術の原点を語る」と題して、VCT企画・ 制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち -」の上映と、松本俊夫さんと阪本裕文さんをゲストにトークを行います。

上映作品:「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,2011, 85min)
日時:2012年2月26日(日) 12:15開場
1回目上映 12:30-13:45  トーク14:00-15:00 2回目上映15:30-16:45

トーク 瀧健太郎(本作監督・ビデオアーティスト)
ゲスト 松本俊夫(映像作家)+阪本裕文(メディアアート史研究家)
進行 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)

場所:川崎市民ミュージアム 1F映像ホール
主催:川崎市民ミュージアム+NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京  助成:日本万博博覧会記念機構
入場料:600円 学生 500円  (上映+トーク料金)    

詳細はこちら
川崎市民ミュージアムのアクセス
「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」公式サイト


REFより仏アヴァンギャルドDVD2タイトルリリース!!

REFレーベルより、フランス前衛映画の貴重な映像作品2点を発行致します。ダダ・シュールレアリスムに次ぐ戦後のアヴァンギャルドとして注目される本作DVDのリリースが果たす役割は、映画/美術 分野のみならず若者文化への鼓舞を含め、非常に高いと思われます。

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シュルレアリスムからゴダールへの接点はここにあった!1950年代パリのアヴァンギャルドを代表する映画

モーリス・ルメートル 監督 『映画はもう始まったか』
(原題:Le film est déjà commencé? 1951年 フランス  65分 日本語・英語字幕付)

【解説】1951年の初上映で、あまりの過激さゆえ観客との騒動となり警察が出動して上映中止になった問題作!アート、音響詩、映画分野の多岐に渡るレトリスム映画、待望のDVD化。




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20世紀フランス・アヴァンギャルド映画 最後の巨匠  その魂のメッセージ!モーリス・ルメートル 監督 『神への道 -日仏版-』
(原題: Kami e no michi/ La voie des dieux 2002年 フランス  55分 日本語字幕付)

【解説】レトリスト(文字主義)がたどり着いたのは何と、日本!  芸術の閉塞感への挑発か、アジア文化への創造的激励か!? クリエーターから創造者=神へ、75歳のルメートルが道を拓く!映画作家が生け花、茶の湯と向き合い、古今東西のアヴァンギャルドが交差する。



モーリス・ルメートル (Maurice Lemaitre)
アーティスト。1926年パリに生まれ、大戦中レジスタンス運動後、ソルボンヌ大学哲学科に身を置き、1950年イジドール・ イズーと出会い、レトリスム(文字主義)運動に参加。以来一貫してレトリスムの可能性を探求し続け、詩、小説、演劇、絵 画、写真、映画、ダンス、さらには経済学、哲学等にいたる、広汎な作品制作、著作、企画や出版などを行なう。映画におけるその先駆的な手法は「統合的映画」と呼ばれ、ヌーベル・ヴァーグやアメリカン・アンダーグラウンド映画など様々な映画芸術に多大な影響を及ぼす。

2012年1月22日発売予定! 2800円(税抜)
お求めは書店か代理店、オンラインではこちらをご利用ください。

 

河合政之 with 浜崎亮太
「ヴィデオ・フィードバック・ライブ・パフォーマンス」

kawai-hamasaki-videofeedback.jpg[関連アーティスト情報]河合政之パフォーマンスのお知らせ

河合政之 with 浜崎亮太「ヴィデオ・フィードバック・ライブ・パフォーマンス」
総重量100kgものアナログな映像機材を使い、信号やノイズを自在に操って、ヴィデオの明滅にシンクロするビートやメロディを作り出すライブパフォーマンス。アブストラクトでサイケデリックな音と映像のノンストップ・エクスタシー!!!

日時:2011年12月22日〈木〉20:00開演
入場料:1,800円

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
機材協賛:ベンキュー ジャパン株式会社

申込方法:氏名、電話番号、申込人数をご記載のうえ、件名を「TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL申込み」として、希望公演を明記の上、トーキョーワンダーサイト青山
FAX: 03-5766-3742もしくはE-mail: performingart11@tokyo-ws.org
までお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。

ビデオアートの黎明期を探る
ドキュメンタリー試写会とトーク

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「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」と題して、VCT企画・制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」の上映と、制作スタッフによるトークイベントを開催致します。

講演名:「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」

日時:2011年12月15日(木) 19:00-20:45 (開場 18:30)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈小講堂

主催:早稲田大学川口芸術学校
共催:NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京
助成:日本万博博覧会記念機構
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逗子フィルムフェスティバル Facebookなどで動画公募中!

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VCTは逗子フィルムフェスティバルの動画公募「ひとりの1分がつながる映画 映像のタイムカプセル」プロジェクトに協力しております。

夏の落し物や季節の記憶・・・。時の漂流物を発見して、あなただけの“映像のタイムカプセル”を投稿してください。出来上がった作品はリレー形式で繋ぎ合わされて、さまざまな時が交錯する1本の映画として、逗子フィルム・フェスティバル2011で上映!国内外の映像祭の出品の可能性も!
様々な場所で撮影されたそれぞれのタイムカプセルが、時空を超えた創作物として、世界に駆け巡ります!


動画投稿は特設サイトにて行うことが出来ます!
またこれに関連して地元で映像撮影を行う「ミニミニ映像ワークショップ」も開催されます。

締め切り:2011年11月26日(土) 
映画祭実施:2011年12月10日(土) -11日(日)

黄金町バザール2011に参加

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[関連アーティスト情報]
横浜トリエンナーレの1会場となっている「黄金町バザール2011 まちをつくるこえ」に瀧健太郎が展示で参加しています。

2011年9月2日‐11月6日
日没後17:30くらいから、京急線の高架下「かいだん広場」と「ハツネウィング」と呼ばれる場所で2作品、パブリック・プロジェクションという形で公開されております。

1. "invitation#2"Kentaro TAKI 瀧健太郎 (a.k.a.Mihari with伊達麻衣子+大江直哉) atかいだん広場
2. "Popping town" Kentaro TAKI 瀧健太郎 at ハツネウィング

ビデオアートセンター東京

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Maurice Lemaitre

AVICON 2003

エロディ・ポン Elodie Pong - ペリフェラル・エリア Peripheral Area

V-LOUNGE | カナダ・ビデオアートチャンネルvol.1-3: