2010の最近のブログ記事

名月の声'10 
  月を巡るネットワークアートのイベント開催

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名月の声10 the voice of the harvest moon '10
ソウル・北京・上海・稚内・東京・福井・名古屋・佐賀・モバイルを結ぶ

福井を中心に活動する日本のメディアアートのパイオニア、山本圭吾主催のネットワークを使ったアートイベント。世界数箇所の都市から、「お月見」をして、月とメディアと情報通信網や映像、サウンド、インスタレーションなどの表現メディアを様々に交差させてリンクさせます。

日本のメディアアートのパイオニア的存在、山本圭吾氏の主宰するK-bitによるネットワークアートイベント

公開リハーサル  9/18(土) 18:00-(福井ステーション)
交信日 
9/22(火) Harvest moon 18:30-20:30
   23(水) FULL moon     18:30-20:30
web公開 http://www.k--bit.net/moon10
                                    (Real Player)

(ビデオアートセンター東京は、東京ステーションとして参加予定)

MOMAバーバラ・ロンドンさんに聞く

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MOMAニューヨーク近代美術館の学芸員バーバラ・ロンドンさんにお会いし、日本のビデオアートに関するインタビューを行いました。ロンドンさんは70年代の来日以降、日本のビデオアートをアメリカで紹介するなど、海外から日本の状況を見てきたことから、今回様々なお話をお聞きすることができました。


関連サイト:「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

マレーシアx日本のビデオアート交流展に参加

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[関連アーティスト情報]
 
マレーシア、クアラルンプールで開催されているMJVAX
MALAYSIA - JAPAN VIDEO ART EXCHANGE にVCT関連アーティストが参加しております。
date 20 JULY - 6 AUGUST 2010

at Balai Seni Lukis Negara
National Art Gallery of Malaysia / Auditorium
the exhibition of MJVAX is opening at Galeri Reka, National Art Gallery of Malaysia, featuring video installation works by Taki Kentaro and Ooe Naoya.in collaboration with

ビデオ彫刻を制作し続ける久保田成子さん

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2010年7月11日

NYを拠点に活動を続ける久保田成子さんにインタビューを行いました。フルクサス活動に誘われて渡米した頃から、夫でありアーティストのナム・ジュン・パイクとの出会いや、世界を又にかけて、苦労を共にした二人のアート活動についてお聞きすることができました。

[写真]自宅のビデオ編集室にて


関連サイト:「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

河合政之 ビデオパフォーマンス+トーク
@BankART StudioNYK

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[関連アーティスト情報]
VCT参加の河合政之が6月25日から7月15日まで、横浜 BankART NYK で開催される展覧会&パフォーマンスイベント「Live Explosions」に参加します。

Live Explosion
2010年6月25日(金)~7月15日(木) 11:30~19:00 会期中無休
入場無料(ライブパフォーマンスは有料)
場所:BankART Studio NYK1F / NYK hall 横浜市中区海岸通り3-9

フィリピンの国際環境芸術祭に参加

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[関連アーティスト情報]

5月30日から6月6日までフィリピンで開催されるthe 3rd Bagasbas Beach International Eco Arts Festival (BBIEAF)に、飯村隆彦のビデオ作品及びVCTokyoのコンピレーション作品「Vidiot in contemplation」が参加上映致します。

ロンドンにて飯村隆彦作品

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[関連アーティスト情報]
ロンドンにて4月20日から3日間、飯村隆彦の作品が紹介されます。
4月20日のクローズ・アップでの上映とパフォーマンスを皮切りに、3日間、連日、場所を変えての興行となります。

20 April 2010:Close Up Videoにて飯村のフィルム/ビデオ作品とともに「サークル&スクエア」のフィルムパフォーマンスも行なわれます。

21 April 2010: ワークショップHow To Make Time Visible In Film (without Photography)]at no.w.here

22 April 2010: で60年代以来の実験映画の伝統があるロンドンのアート・スクールセント・マーチン・アートスクールでの「ライト・ライティング」をテーマに飯村の上映と講演があります。テキストと映像をめぐっての議論が予定されています。

すべての情報はココに記載されています。

ビデオアートセッション第七回
videoart session vol.7

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2010年3月28日 ビデオアートセッション第七回

前回決まったマルチディクテーターシステムを使って4つの指令がでました。それぞれの指令にしたがって作ってきた映像を検証して、次のセッションまでにどうするかを話し合われました。結果、監督が複数いるこのシステムは面白いので、しばらく続けてみることが決定しました。

エア・スカラプチャー by MihaRI
at 創造空間9001ファイナルイベント!!

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[関連アーティスト情報]

 VCT参加の瀧健太郎と大江直哉がユニット"MihaRI"(ミハリ)として、桜木町の創造空間9001にてビデオパフォーマンスを行ないます。 

今回は開催中の Follow Up!展(岸健太+瀧健太郎)のクロージングイベントとして, 高速回転するワイヤーに投影される映像(宙に浮かんだ動く彫刻作品)で創造空間9001の最後のイベントをお楽しみ下さい。(公演時間:約25分)

MiHaRI映像パフォーマンス“Air_Sculpture”
開催日時:2010年3月14日(日)17:00- 入場無料
場所:創造空間9001(JR桜木町駅下車 改札右スグ 旧東急線桜木町駅改札)

ビデオアートセッション第六回が開催されました
video art session vol.6

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ビデオアートセッションvol.6
2010年2月20日 

 前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、セッション再開です。新しい参加者も入れて、これまで話されてきた現状認知からいよいよ制作のプロセスについての議論が続きました。

 参加者のソロでの制作と違う方法の模索として、また日本の文化的特性を生かしたテーマを設定してはどうか、との話が出た結果、facebookを利用して、株価終値の末尾番号によって指示する監督が変わる「マルチ・ディクテーターシステム」(複数の独裁者の意)が決められました。次回までにこれで参加者が映像を撮ってきてどうなるかを検証します。

飯村隆彦インタビューが各国のサイトに

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[関連アーティスト情報]

飯村隆彦のインタビューが各国の映画、実験映像関係のサイトに掲載されています。

1.CloseUp(ビデオライブラリー/ショウケース, ロンドン
2.コーク(アイルランドの実験映画サイト)
3.フィルム/ビデオ オンラインblogs& docs(バルセロナ)
4.ニューヨーク大学の学院生によるインタービュー

旧東横線桜木町駅舎で展覧会+イベント


[関連アーティスト情報]
Follow Up !  -旧東横線桜木町駅舎 創造空間9001 ファイナルイベント-


[開催期間] 2010. 03. 05[Fri] - 14[Sun]
[開館時間] 10:00 - 19:00
[入場料金] 無料(ただし関連イベント ①②は有料)
[アクセス]JR桜木町駅改札を出て右隣建物

[企画・制作]
岸健太(建築家/LWL・CDN代表)
瀧健太郎(ビデオアーティスト/VCTビデオアートセンター東京代表)
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[問い合わせ先]
(公財)横浜市芸術文化振興財団 創造空間9001
TEL:045-226-5511、email:9001ekisha@yaf.or.jp

このイベントに参加できるグッズ募集しております。詳しくは[つづきを読む]↓

写美ミュージアムショップにてVCT作品

201002nadiff.jpg東京都写真美術館のミュージアムショップNadiffにて、VCTのNOR(大江直哉+吉田亮子)の"After Book"やコンピレーションDVD作品"L'empire des Signifants"(2001)や"Vidiot in Contemplation"(2007)などを販売中です。恵比寿映像祭の期間中、ショップにてご覧いただけます。

協力:Amky

鳥取・鹿野町で映像ワークショップ

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[関連アーティスト情報]

VCT参加の服部かつゆきが、鳥取・鹿野町で映像ワークショップを行います。

「みんなのための4日間の芸術学校」
会期 2010.2.11(木・祝)→14(日)
会場    鳥取市鹿野町内 10ヶ所の特設会場
問合せ  鳥の劇場    鳥取市鹿野町鹿野1812-1
電話・FAX (0857)84-3268
電子メール gakko@birdtheatre.org (件名は「みんなのための4日間の芸術学校」)

「あいだ」誌に関連記事

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[関連アーティスト情報]

月刊『あいだ』誌の167号 (2009年12月20日発行/総40ページ)に、VCT参加の河合政之、飯村隆彦の関連記事が掲載されております。

* 「映画」から遠く離れて,「現代美術」に反対して ――  映像をめぐる三つのイベントとジャンルの問題について  河合政之

* 飯村隆彦の舞踏映画『あんま』と『バラ色ダンス』のシネダンス ――  The Butoh Films by Takahiko アーロン・カーナー

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日米初期ビデオアート上映会 at 早稲田

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下記のイベントが早稲田大学文化推進部の主宰で開催されます。VCT参加の飯村隆彦氏ほか、安藤紘平氏、大林宣彦氏らのトークも予定されています。

日米初期ビデオアート上映会 Vital Signals [ヴァイタル・シグナル]
―芸術とテクノロジーの可能性―

Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960、70年代――メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡

Vital Signalsは、ニューヨークのビデオアーカイブ機関EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス)、横浜美術館、および日本のキュレーターや研究者たちの共同企画による、国際巡回プログラムです。このVital Signalsというタイトルには、ビデオというメディアの特性=「活発な電気信号」、そして当時の芸術文化におけるビデオアートの位置づけ=「重要な兆候」、という2つの意味を託しています。
詳細はこちら
2010年1月14日(木)・15日(金)
会場:小野記念講堂(早稲田大学27号館「小野梓記念館」地下2階)
入場料:無料
申し込み方法:当日先着順、定員200名、各回入替制(各プログラム間に10分ほどの休憩あり)

「トーキング・ピクチャー」by飯村隆彦DVDリリース

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[関連アーティスト情報]
飯村隆彦「トーキング・ピクチャー (映画を見ることの構造)」リリース

1981-2009年, 2 films, b/w & color, 23分、NTSC/Region ALL
ISBN 9784-901181-41-9
7,350
円(本体価格7,000,円)(個人価格)

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