2012の最近のブログ記事

韓成南「アートとは幻肢痛である」

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MoMA(NY近美)で飯村隆彦、パフォーマンスと上映

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MoMA(NY近美)で飯村隆彦、パフォーマンスと上映
Thursday, January 10, 2013, 6:00 p.m.

Theater 3 (The Celeste Bartos Theater), mezzanine, The Museum of Modern Art, 11West 53 Street, New York, NY10019-5497(212)708-9400

1960年代以来、東京とニューヨークでの実験音楽とサウンドアートの刀根康尚をフィーチャーするTokyo: Experiments in Music and Performanceのプログラムで、8ミリ映写機のためのスコアがある。飯村隆彦はそのスコアに基ずいて、彼の映画:"DADA62"(1962)を 使って、1963年に東京の内科画廊でパフォーマンスを行った。映写機を、楽器として使って「フィルムコンサート」と呼んだ。今回は飯村による49年ぶり のリバイバルのパフォーマンスである。また、"DADA62"の映画は同館、6階のTokyo 1955–1970: A New Avant-Gardeでも来年2月25日まで展示/上映されている。

Saturday, January 12, 2013, 2:30p.m.
Theater 2, T2, Museum of Modern Art, 11West 53 Street, New York, NY 10019-5497 飯村隆彦による紹介

Japanese Underground Cinema Program : Takahiko iimura 1960年代以来、東京とニューヨークでの実験映画とヴィデオアートの飯村隆彦は日本のアンーダーグランドのプログラムで東京で制作された1960年代の 初期の作品のを上映する。暗黒舞踏の創始者である土方巽の美しい舞踏による「あんま」(1963)と「バラ色ダンス」(!965)では,飯村はカメラを彼 の体の延長に変換している。「くず」(1962),「ラブ」(1962),オナン(1964)では小杉武久、オノヨーコ、刀根康尚の前衛音楽家と共に、即 興的に制作して快活な作品をもたらした。「ラブ」についてジョナス・メカスは「詩的で体の官能的な冒険」と評している。


愛知芸術文化センター・アートフィルム祭にて

愛知芸術文化センター主催のアートフィルムフェスティバルにて「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」が上映されることとなりました。上映の日時は下記をご参照ください。フェスティバルでは松本俊夫さんの新作上映ほか盛りだくさんの内容なので併せてご覧いただければ幸いです。
2012年
12月9日(日)17:00-18:20
12月12日(水)17:40-19:00


第17回アートフィルムフェスティバル概要

会期:2012年12月4日(火)~16日(日) *10日(月)休館
会場:愛知芸術文化センター12階アートスペースA
(名古屋市東区東桜1-13-2 地下鉄東山線・名城線「栄」駅下車、オアシス21経由徒歩3分)主催:愛知芸術文化センター
企画・お問い合わせ:愛知県文化情報センター Tel.052-971-5511 内線532 Fax.052-971-5644
E-mail: bunjo@aac.pref.aichi.jp 

FROZEN FRAMES from the 1960s

iimura_takahiko1.jpg[関連アーティスト情報]
飯村隆彦 パフォーマンス&特別プレミア上映 & トークイベント開催
"AI(LOVE)" (1962), 「あんま-土方巽暗黒舞踏」(1963)より 実験映画と舞踏の原点としてフィルムの「化石」となったフローズン・フレームに光を当てる。
会場 : Place M
日程: 10月27日(土) 時間 : 開場 16:30~ / パフォーマンスと映画上映 17:00~ / トーク受付 18:30 ~/ トーク開始 19:00~
会費 : パフォーマンス&映画&トーク1,500円 / トークのみ900円
定員 : 50名(要予約)

詳細はPlace M

追加情報:東京国立近代美術館の「美術にぶるっ、Section2,実験場ー1950s」10.16-2013.1.14において、飯村隆彦の「くず」「LOVE」の2作品が常時展示/上映中。

西山修平 個展 "FREE DVD for FREE"

shuheiNishiyama2012.jpg[関連アーティスト情報]
FREE DVD for FREE  西山修平 Shuhei NISHIYAMA

20 Oct.(sat.)-3 Nov.(sat.) 2012 18:00-25:00 (close sun. holiday)

場所:グリゼット(新宿ゴールデン街内/新宿歌舞伎町1-1-5)

平常営業チャージ1000円 ドリンク500円(バーでの展示のためオーダーをお願いします。)

Feedback: Reflexion at Chi-Wen Gallery

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2012 9/29-10/27 Chi-Wen Gallery (台北)
河合政之の個展「Feedback : Reflexion」

詳細はChi-Wen Gallery のサイトをご覧下さい

黄金町バザール2012でパブリック・プロジェクション展示

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黄金町バザール2012の開催にあわせて、瀧健太郎「invitation2」(2011, パブリックプロジェクション)並びに「popping town」(2011, パブリックプロジェクション)が今年も京急線黄金町―日の出町間高架下、かいだん広場と、初音ウィングにて公開されております。瀧は2010年のゲスト作家、また2011年の都市景観プロジェクトとして地元の皆様と協働するプロジェクトとして参加しておりますが、同作品はほぼ年間通じて夜間の映像投影を行なっており、夜の都市景観に彩りを添えております!

黄金町バザール2012 19 Oct.(fri)- 16 Dec.(sun.) 2012
アクセスマップ

アーティストトーク 12月15日(土)13:00- 予定 詳細はこちら

昨年の様子が動画ご覧頂けます↓
 

Live Beam 第二段、代官山で映像のライヴ演奏!!!

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[related artist info]
Live Beam ! vol.2
VIDEO x ART x ELECTRONIC MUSIC x NOISE x more !!!
映像の「ライブ演奏」が集結する、“Live Beam !”第二弾。注目のアーティストによる最先端のエッジなライブが共演するイベント。ヴィジュアルアートとしても音楽としても楽しめる、映像ライブパフォーマンスの衝撃的体験!
VCT関連のアーティストも多数参加です。

date: 7.28, 2012 (Sat)
open: 20:00- charge: 2500 yen w/ 1 drink
place: M EVENT SPACE & BAR
東京都恵比寿西1-33-18 コート代官山B1
TEL: 03-6416-1739 MAIL: contact@m-event-bar.com MAP:www.m-event-bar.com/map/
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- 映像ライヴパフォーマンス / VIDEO LIVE PERFORMANCES -
20:30- "doSparks" as 西山 修平 & 韓 成南
「テレ・パーミュテーション - 現実と想像の In&Out」

21:30- 河合 政之 with 浜崎 亮太
「ヴィデオ・フィードバック・ライヴ・パフォーマンス」

23:00- 瀧 健太郎 & 大江直哉
「WELTSPIEL- 世界の戯れ 2: 電子イメージによる時空間のアッサンブラージュ」

- VJ time -
24:00- 田中 廣太郎 , 小久保 晴太郎
DJs:HORS IS NOT MOBILESET / XU / Julien Sato

ビデオアートの過去と現在 上映と対談

optitle.jpg京橋のアートスペースキムラで開催されるASK?映像祭で「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」が上映されます。

<プログラムF>スケジュール

2012年
8月1日(水)13:00- 上映のみ
8月2日(木)17:00- (上映終了後18:30-より西村智弘氏(映像評論家)と本作監督の瀧健太郎の対談:「ビデオアートの過去と未来」があります)
8月4日(土)13:00- 上映のみ

アクセス方法はこちら
映像祭詳細はこちらをご覧ください。

「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」公式サイト

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JAPANESE VIDEO ART 2011 The Mode of Visual Philosophy vol. 01

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Hors Pistes Tokyo 2011 日本作品セレクション
9人のアーティストが魅せる、多彩なヴィジュアルストーリー

現代日本を代表するヴィデオアーティストによる最新傑作コンピレーション決定版DVD。2011年6月、東京で開催された「Hors Pistes Tokyo 2011」(フランス国立現代美術館ポンピドゥーセンター公認映像フェスティバル)で上映されたプログラムよりセレクション。

購入方法はこちらからご連絡いただくか、、版元からもご購入いただけます。

JAPANESE VIDEO ART 2011  The Mode of Visual Philosophy vol. 01
REF lab./編    artist: 河合 政之  浜崎 亮太  瀧 健太郎  相内 啓司   川口 肇   中沢 あき   西山 修平   石田 悠介   中村 明子   2012年1月刊行   定価2800円+税ISBN978-4-7738-8033-5 C0874

仏ポンピドゥーセンターの映像祭開催

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関連アーティスト情報
パリ、ポンピドゥーセンターで行なわれる映像祭"HORS PISTES"の東京版が開催されます。VCT関連の河合政之「Video Feedback Aleatoric」(2012, 5min)と瀧健太郎の新作作品「Tangram」(3min, 2011)が上映されます。

日程:2012年6月2-10日
会場:VACANT(原宿)、アップリンクファクトリー(渋谷)、東京日仏学院(飯 田橋)、原美術館(品川)、M Event Space & Bar(代官山)、WWW(渋谷) アーティスト: ハラ・エルクシー(エジプト)|フラットフォーム(イタリ ア)|平林勇(日本)|河合政之(日本)|牧野貴(日本)|クリス・マルケル (フランス)|マン ディ・マッキントッシュ(英国)|ナタシャ・メンドンカ (インド)|三宅響子 (日本)|バレリー・ムレジェン(フランス)|瀧健太 郎(日本)|マルシア・ヴォッセン(フランス)|和田敦(日本)|パベル・ボシュタジック(米国)|その他
http://www.horspistestokyo.com/ja

ビデオで綴る3.11 スクリーニングイベント

[関連参加情報]
VCT関連の大江直哉、河合政之、瀧健太郎、服部かつゆきらがSVP2主宰の下記イベントに参加しております。
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SVP2の呼びかけによって制作された「3.11」(3分11秒)の映像作品集が下記の要領で公開されます。この作品集は、2011年11月にマレーシアクアラルンプールで開催された「第2回クアラルンプール実験映像祭(KLEX)」に日本プログラムとして紹介されました。

今回、国際交流基金で、SVP2代表の佐藤博昭によるKLEX参加報告と合わせて全18作品を上映いたします。ご来場になられる方は、ご面倒ですが下記の国際交流基金HPからお申し込み下さい。(写真は瀧健太郎「Tangram」2011, 3min11sec)

日時:2012年3月21日(水)18:30~20:30
内容:KLEX参加報告~全18作品上映(約60分)~質疑応答
場所:国際交流基金「さくら」 東京都新宿区四谷4-4-1
最寄り駅は地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」

「3.11」作品集参加作家
佐藤博昭、服部かつゆき、中沢あき、田中廣太郎、足利広、東英児、石井陽之、大江直哉、大島慶太郎、河合政之、黒崎陽平、佐竹真紀、佐野洋介、重松佑、島田清夏、瀧健太郎、中村明子、凡淡水

お申込み先:国際交流基金HPhttp://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1202/02-04.html

メディア芸術の原点を語る 上映とトークショー

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「メディア芸術の原点を語る」と題して、VCT企画・ 制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち -」の上映と、松本俊夫さんと阪本裕文さんをゲストにトークを行います。

上映作品:「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,2011, 85min)
日時:2012年2月26日(日) 12:15開場
1回目上映 12:30-13:45  トーク14:00-15:00 2回目上映15:30-16:45

トーク 瀧健太郎(本作監督・ビデオアーティスト)
ゲスト 松本俊夫(映像作家)+阪本裕文(メディアアート史研究家)
進行 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)

場所:川崎市民ミュージアム 1F映像ホール
主催:川崎市民ミュージアム+NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京  助成:日本万博博覧会記念機構
入場料:600円 学生 500円  (上映+トーク料金)    

詳細はこちら
川崎市民ミュージアムのアクセス
「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」公式サイト


関連アーティスト情報

[関連アーティスト情報]
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a. 瀧健太郎「空間と時間の交差」作品上映とトーク
2月25日(土) open 18:00 start 19:30 \1,000 /学生 \800
様々に変容するメディア=ビデオ媒体を使って表現している瀧健太郎のシングルチャンネル、インスタレーション、パフォーマンス、近年の都市空間でのパブリック・プロジェクション作品から、初期ビデオアート作家のインタビューをまとめたドキュメンタリーの紹介までを含め、メディアの即興性・記録性の側面から、場と技術による時空間構成に迫る。
http://blanclass.com/japanese/wp-content/uploads/2011/06/b_2012_1-2.pdf
at blanClass(井土ヶ谷)
access:京浜急行[井土ケ谷駅](横浜駅から下り普通で5つ目)改札を出て正面の信号をわたりすぐを左折、1つ目の交差点を右折、2つ目の角を左折、三井のリパークの後ろの白いblanClass の看板がある細い段々の路地を上がって、右の建物の2階
http://blanclass.com

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b. 飯村隆彦 クラシック&アバンギャルド 第二期
飯村隆彦のフィルム・コレクションと自作DVDによるレクチャーとライヴ音楽との競演を行います。

2月25日(土)18:00- 飯村隆彦 上映とトーク entrance fee:2000yen
3月3日(土)18:00-  飯村隆彦 ライヴ音楽by 寒川晶子 entrance fee:2500yen
3月4日(日)18:00- 飯村隆彦 ライヴ音楽by 鈴木治行 entrance fee:2500yen
atKEN 三軒茶屋駅」〈三茶パティオ口〉から徒歩6分/世田谷線「西太子堂駅」から徒歩2分 
http://www.kenawazu.com/





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c. ライブ 河合政之with浜崎亮太
河合政之with浜崎亮太が東京都現代美術館で開催の田中敦子展-アート・オブ・コネクティングの関連イベントとしてヴィデオパフォーマンスを行います。
場所:MOT 東京都現代美術館
日時:3月24日(土)午後6時~6時30分 エントランス・ロビー
    4月22日(日)午後3時30分~4時30分 講堂
定員:200名 参加費:無料(本展覧会チケットが必要です)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/132/3

(写真は『田中敦子展 アート・オブ・コネクティング』のイメージ)