2007の最近のブログ記事

bicameral worldふたつでひとつのせかい

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Art meets Mac bicameral worldふたつでひとつのせかい

瀧健太郎が東京の若手映像作家とともにアップルストアでの アートイベントに参加しました。

9/29 sat 5:30p.m.-7:30p.m. 銀座アップルストア3F シアター 
at Apple Store Ginza 3F Theater

入場:無料


インディペンデント映像祭に参加

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韓国のアートスペースCELLにて

2007- 6 December:
同じくソウルの「アートスペースセル」のヴィデオアートの上映プログラムにVCTの作品
が選ばれ、上映を行いました。
同イベントは"Association of Korea Independent film and video"の支援を受け、
インディペンデントの実験的で挑戦的な映像作品が多く選出され上映される映像祭と
なりました。

link: SPACE CELL

目黒の新進作家展に瀧健太郎が参加

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目黒の新進作家 -七人の作家、7つの表現
12月4日(火)-1月13日(日)

目黒区にゆかりのあるアーティストを集めた展覧会に瀧健太郎が参加しました。2006から手掛けているヴィデオ・インスタレーション2点を出品しました。
参加アーティスト:東亭 順、石川直樹、源生ハルコ 、 鈴木康広、瀧 健太郎、野村恵子、屋代敏博
website: http://www.mmat.jp/

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前衛芸術の先駆的存在、山口勝弘さんを取材しました

2007年11月3日
doc0710yamaguchi.jpg1950年代よりグループ「実験工房」にはじまり、日本の前衛とメディアアートの先駆的存在である山口勝弘さんにインタビューをしました。

ご高齢にも関わらず今尚現役で執筆活動などを行う山口さんが、バウハウスやダダイズムといったアヴァンギャルド芸術とご自身の映像制作との関わりなど興味深いお話をお聞かせいただきました。

また神戸ビエンナーレ2007にゲスト出展している作品「モバイルプラネット」を取材し、山口さんの宇宙時代を先駆ける考察を取材することができました。



doc0710yamaguchi01.jpgインタビュー:瀧健太郎 ビデオカメラ:大江直哉  

協力:神戸ビエンナーレ2007

写真:山口勝弘 「モバイルプラネット」より


関連サイト:「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

福井へ山本圭吾さんを訪ねて

2007年10月25日
doc0710yamamoto2.jpg60年代よりビデオを使ったゲーム的な作品、ネットワークを介したアートに取り組んでいる山本圭吾さんを訪ねて福井県に所在するk-bit研究所で取材をしました。

山本さんがサンパウロビエンナーレ、ドクメンタなどに招かれるきっかけとなったビデオ作品に観られる日本独自の思想などについてお聞きしました。

インタビュー:瀧健太郎 ビデオカメラ:大江直哉 


関連サイト:「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

韓国のアートスペースでシンポジウム


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Undefined Project ヴィデオ・スクリーニング

2007-5 October:
韓国はソウルのオルタナティヴスペースLOOPにて、VCTのビデオアート作品の上映と
プロジェクトのプロモーションが行われました。今回は延世大学ソ・ヒュンソク教授を
ゲストに対談し、両国の映像を使った表現の違いと、今後の両国間のビデオアートを
はじめとする視覚芸術の課題として、アーカイヴやWEB上の情報のシェア(オンライン
作家リストやストリーミング)が早急な問題であることなどが改めて確認されました。

ウィニペグでアーティスト・イン・レジデンス

VCTokyo所属作家でもある服部かつゆきが、メディア・アートセンターVIDEOPOOL(在 カナダ)が主催する"Video Pool's International Artist in Residence"のレジデンシー作家として正式に選ばれました。 マニトバ州のウィニペグに2007年10月に一ヶ月滞在し、作品制作やビデオパフォーマンスを行いました。

Freeze光の時・音の時間 sound&vision vol.2

200710zaim.jpg[関連アーティスト情報]
Freeze光の時・音の時間 sound&vision 2007 vol.2

コンピレーションDVDにも参加している大江直哉と彼の主宰する RhizomeTVが瀧健太郎とインスタレーション作品を共同制作しました。

Freeze光の時・音の時間 sound&vision 2007 vol.2
2007年10月12日(金)-21日(日) 11:00-19:00(金・土20:00まで)
横浜創造界隈ZAIM 別館3F、4F
入場:無料
http://za-im.jp/php/news+article.storyid+200.htm

飯村隆彦氏イェール大学でスペシャルイベント

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飯村隆彦氏イェール大学でスペシャルイベント

9/21(fri)、22(sat) イェール大学にて、実験映画/ヴィデオアートの国際的な 先駆者、飯村隆彦氏のスペ シャルイベントが開催されました。 22日(土)のディスカッションおよびパフォーマンスに 河合政之が参加しました。
詳細はこちら

飯村隆彦氏ウェブサイト http://www.takaiimura.com/homej.html

出光真子さんのインタビュー

2007年8月23日
doc0708idemitsu.jpg女性の視点から独自の世界観をみせることで世界的評価の高い出光真子さんのインタビューを行いました。出光さんは作品画面の中に更にモニター画面を映し出す「マコスタイル」と呼ばれる手法などで知られており、70年代よりビデオを使った表現を行ってらっしゃいます。

インタビュー:瀧健太郎
ビデオカメラ:大江直哉 スティル:吉田亮子


関連サイト:「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

沖縄名護市で中嶋興さんのインタビュー

2008年7月28日
doc0707nakajima.jpg70年代より世界各国でビデオ作品やインスタレーションを発表してきた中嶋興さんのインタビューを沖縄は名護で行いました。中嶋さんは名護市商工会の依頼で、美術学生さんたちと地元の地域活性のプロジェクトに参加していらっしゃいました。

協力:名護市商工会
インタビュー:瀧健太郎 ビデオカメラ:大江直哉 スティル:瀧健太郎 

中谷芙二子さんの霧のイベントを取材

2007年7月9日/10日
doc0707nakaya01.jpgお台場の日本科学未来館で行われた「火と氷の島 アイスランド ヨハン・ヨハンソンの世界」ライブ・コンサートにて、霧の彫刻家として中谷芙二子さんが会場の演出を行いました。今回はライブ・コンサートの様子と、中谷さんの会場での設営などを取材させていただきました。

ビデオ撮影:大江直哉、相澤義和、スティル:瀧健太郎、吉田亮子

協力:日本科学未来館アリオン音楽財団、プロセスアート

実験映像、ビデオアートの先駆者、飯村隆彦さんのインタビュー

2007年6月21日
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60年代より実験的な映画、ビデオアートに取り組んでいる飯村隆彦さんのインタビューを行いました。ビデオを使った初期の試みから、最近のマルチメディア作品まで包括的な質問にお答えいただきました。


インタビュー:瀧健太郎
ビデオ撮影:大江直哉 スティル:相澤義和、瀧健太郎


関連サイト:「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

仏ビデオアーティスト、ロベール・カエンさん取材

2007年6月15日
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日仏学院で行われた「ロベール・カエンの『時』:フランス・ヴィデオアートの先駆者・ロベール・カエン展」 のために来日されていたロベール・カエンに、ORTFの研究所でピエール・シェフェールにミュージック・コンクレートを学び、また音楽からビデオアートへと変遷してゆく彼の制作についてなどのお話をお聞きしました。

協力:東京日仏学院、ブリュノ・アスレ、大平奨

インタビュー:瀧健太郎、ビデオ撮影:大江直哉




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展示の様子:「冬の景色」(ビデオ・インスタレーション、2005)

ズビグ・リプチンスキーさんのインタビュー

2007年6月4日
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映像学会の公演のため来日したポーランド出身の映像作家、ズビグ・リプチンスキーさんに、初期の実験的なフィルム作品から、合成を多用したビデオ作品、さらにはハイヴィジョン映像の開発と制作についてなどを質問しました。

協力:為ヶ谷 秀一、石井宏枝、NPO法人ブロードバンド・アソシエーションCADセンター

インタビュー:服部かつゆき、瀧健太郎
ビデオ撮影:大江直哉、サブ:勝又嘉彦、相澤義和
スティル:新村雄亮

韓成南 Sung Nam HAN 個展上映会

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韓成南 Sung Nam HAN 個展上映会
愛についての3部作の完成を記念致しまして、3部作一挙公開しました。あわせて新作「becoming/転化」も上映しました。
日時 :5月12日(土)
     15:00~[1プロ] 16:00~[2プロ] 
     17:00~[1プロ] 18:00~[2プロ]
チケット:1プログラム500円、2プログラム800円
場所:ZAIM横浜本館 3Fシアター
jonart.net@gmail.com(韓)

主催:dosFox art TV 協力:AKT

印牧和美 スクリーニング&トークイベント

200704kanemaki.jpg[関連アーティスト情報] 印牧和美 スクリーニング&トークイベント
アートDVDのレーベル"am K.Y."のトラベリングストアの一環として、印牧和美のトークと作品上映 「日常をイメージ化する 」 が恵比寿Gift_labにて開催されました。 印牧作品では映像/音/言葉の関係を再構成しながらイメージ化された日常を見せます。今回はそのプロセスやアイデアについてトークがありました。

河合政之/瀧健太郎 AKTオープンスタジオ

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[関連アーティスト情報]
河合政之/瀧健太郎 AKT オープンスタジオ

3月24日~4月1日まで横浜創造界隈ZAIMにて、河合政之と瀧健太郎の作品上映と二人の主宰するグループAKTのオープンスタジオが行われました。
 
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河合作品はHDVで撮影された”Who are these wanderers, even more transient than we ourselves?”(われわれ自身よりもさらに儚い、このさまよえる者たちは誰か?)の上映と、瀧はインスタレーション"Bild;Muell(ビル ト:ミュル)#2"を展示しました。

"Full Object/Empty Subject" by 瀧健太郎

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[関連アーティスト情報]

瀧健太郎 スクリーニング&トークイベント
2007年3月31日 at Gift Lab

アートDVDのレーベル"am K.Y."のトラベリングストアの一環として恵比寿Gift_labにて、瀧健太郎のアーティストトークがありました。"Full Objects/Empty Subjects" と題し、シングルチャンネルの作品からインスタレーション作品の紹介、作品の制作プロセスを交え、ヴィデオアートの多様性と可能性を提示しました。

飯村隆彦「映像の知覚」 at 写美

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[関連アーティスト情報]

写真美術館で21日から行われる「映像をめぐる7夜」の第三夜に飯村隆彦氏のパフォーマンス参加し、VCTの大江直哉が飯村のパフォーマンスを演じます。

2月23日(土) 開場17:30 開演18:00
「映像の知覚」(上映+トーク+インスタレーション)
ゲスト:飯村隆彦、豊嶋康子、大江直哉
飯村の代表作に、方法こそ違いながらも「私」をめぐる知覚の虚実を分析的に問題化してきた初セッションを介して、映像の知覚の構造を探究する。

東京都写真美術館 映像をめぐる7夜

西山 修平 "Flickers Of Maldoror"(マルドロールのフリッカー)

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[関連アーティスト情報]
西山 修平 "Flickers Of Maldoror"(マルドロールのフリッカー)
2007.3.3(SAT) 横浜・ZAIMにて西山修平の新作の上映を行いました。6篇の短編から成る約1時間の上映作品。(うち"SHOT"はコンピレーションDVD「ヴィデオット・イン・コンテンプレーション」収録予定!)

Date : 2007.3.3(SAT) □Place: ZAIM 本館3F シアター
Time : 14:00~ / 16:00~ / 18:00~ □Artist Talk: 17:00~ / Price: ¥1,000
■ CUT、SHOT、ACTION、PAUSE、TIME、MEDIA という映像作品を構成する要素を主題とする6つのシーンから成る映像作品。映像・音声を見ること、聞くこと自体を考察することにより、メディアと現実とが倒錯した情報社会に生活する人間を理解する。バラバラになった自分自身を、新たな姿にモンタージュして、つなぎ合わせ、生きていく為の映像による映像論。
□主催 : ドスフォックスアートTV □協力 : ビデオアートセンター東京、AKT