2007- 6 December: 同じくソウルの「アートスペースセル」のヴィデオアートの上映プログラムにVCTの作品 が選ばれ、上映を行いました。 同イベントは"Association of Korea Independent film and video"の支援を受け、 インディペンデントの実験的で挑戦的な映像作品が多く選出され上映される映像祭と なりました。
VCTokyo所属作家でもある服部かつゆきが、メディア・アートセンターVIDEOPOOL(在
カナダ)が主催する"Video Pool's International Artist in
Residence"のレジデンシー作家として正式に選ばれました。
マニトバ州のウィニペグに2007年10月に一ヶ月滞在し、作品制作やビデオパフォーマンスを行いました。
河合作品はHDVで撮影された”Who are these wanderers, even more transient than we
ourselves?”(われわれ自身よりもさらに儚い、このさまよえる者たちは誰か?)の上映と、瀧はインスタレーション"Bild;Muell(ビル
ト:ミュル)#2"を展示しました。
東京都写真美術館のミュージアムショップNadiffにて、VCTのNOR(大江直哉+吉田亮子)の"After Book"やコンピレーションDVD作品"L'empire des Signifants"(2001)や"Vidiot in Contemplation"(2007)などを販売中です。恵比寿映像祭の期間中、ショップにてご覧いただけます。協力:Amky・・・