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メディア芸術の原点を語る 上映とトークショー

20120226kawasakitalk copy.png「メディア芸術の原点を語る」と題して、VCT企画・ 制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち -」の上映と、松本俊夫さんと阪本裕文さんをゲストにトークを行います。

上映作品:「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,2011, 85min)
日時:2012年2月26日(日) 12:15開場
1回目上映 12:30-13:45  トーク14:00-15:00 2回目上映15:30-16:45

トーク 瀧健太郎(本作監督・ビデオアーティスト)
ゲスト 松本俊夫(映像作家)+阪本裕文(メディアアート史研究家)
進行 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)

場所:川崎市民ミュージアム 1F映像ホール
主催:川崎市民ミュージアム+NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京  助成:日本万博博覧会記念機構
入場料:600円 学生 500円  (上映+トーク料金)    

詳細はこちら
川崎市民ミュージアムのアクセス
「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」公式サイト


ビデオアートの黎明期を探る
ドキュメンタリー試写会とトーク

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「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」と題して、VCT企画・制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」の上映と、制作スタッフによるトークイベントを開催致します。

講演名:「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」

日時:2011年12月15日(木) 19:00-20:45 (開場 18:30)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈小講堂

主催:早稲田大学川口芸術学校
共催:NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京
助成:日本万博博覧会記念機構
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メディアアート黎明期のドキュメンタリー

optitle.jpgVCTでは創設10周年企画の一環として、ビデオアート黎明期のアーティストの証言と作品紹介で綴るドキュメンタリー映像「キカイデミルコト-日本のビデオアートの開拓者たち」を制作しました。

日本のメディア芸術の黎明期である初期ビデオアートのアーティストの証言と作品を映像で紹介するプロジェクトです。今後映画祭などを経て、一般公開を予定しております。

HDV, 65分, 2011年作品
監督:瀧健太郎 カメラ:大江直哉
企画・制作:VCT/ビデオアートセンター東京

doccap01.jpg助成:
日本万国博覧会記念機構(2011年)
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国際コミュニケーション基金(現KDDI財団2007年)

今後詳しい情報はWEBサイトとニュースメールでお知らせいたします。


動画投稿サイトとモバイルで映像を作る
Video Darwin開催

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動画投稿サイトとモバイル機器を利用して映像作品を作るワークショップ、ヴィデオ・ダーウィンVideoDarwinが開催されました。

MOMAバーバラ・ロンドンさんに聞く

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MOMAニューヨーク近代美術館の学芸員バーバラ・ロンドンさんにお会いし、日本のビデオアートに関するインタビューを行いました。ロンドンさんは70年代の来日以降、日本のビデオアートをアメリカで紹介するなど、海外から日本の状況を見てきたことから、今回様々なお話をお聞きすることができました。

ビデオ彫刻を制作し続ける久保田成子さん

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2010年7月11日

NYを拠点に活動を続ける久保田成子さんにインタビューを行いました。フルクサス活動に誘われて渡米した頃から、夫でありアーティストのナム・ジュン・パイクとの出会いや、世界を又にかけて、苦労を共にした二人のアート活動についてお聞きすることができました。

[写真]自宅のビデオ編集室にて

ビデオアートセッション第七回
videoart session vol.7

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2010年3月28日 ビデオアートセッション第七回

前回決まったマルチディクテーターシステムを使って4つの指令がでました。それぞれの指令にしたがって作ってきた映像を検証して、次のセッションまでにどうするかを話し合われました。結果、監督が複数いるこのシステムは面白いので、しばらく続けてみることが決定しました。

ビデオアートセッション第六回が開催されました
video art session vol.6

201002-forweb01.jpg201002-forweb02.jpgビデオアートセッションvol.6
2010年2月20日 

 前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、セッション再開です。新しい参加者も入れて、これまで話されてきた現状認知からいよいよ制作のプロセスについての議論が続きました。

 参加者のソロでの制作と違う方法の模索として、また日本の文化的特性を生かしたテーマを設定してはどうか、との話が出た結果、facebookを利用して、株価終値の末尾番号によって指示する監督が変わる「マルチ・ディクテーターシステム」(複数の独裁者の意)が決められました。次回までにこれで参加者が映像を撮ってきてどうなるかを検証します。

写美ミュージアムショップにてVCT作品

201002nadiff.jpg東京都写真美術館のミュージアムショップNadiffにて、VCTのNOR(大江直哉+吉田亮子)の"After Book"やコンピレーションDVD作品"L'empire des Signifants"(2001)や"Vidiot in Contemplation"(2007)などを販売中です。恵比寿映像祭の期間中、ショップにてご覧いただけます。

協力:Amky

VIDEO TRACKING:VCTクロニクル02-09

videotracking.jpgVCT/ビデオアートセンター東京の2002年-2009年の活動記録「ビデオトラッキングVideo Tracking」が出来ました。発足からこれまでの様々な活動の記録と現在のプロジェクトの紹介がされています。
PDFファイルでダウンロードしてご覧いただけます。

09VCT_VideoTracking.pdf


コミュニティにおけるビデオを検証した小林はくどうさん

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2009年12月26日

ビデオアートのパイオニアを訪ねるプロジェクトの一環で、小林はくどうさんのお話を伺いました。はくどうマシーンなどのシリーズを手掛けた70年万博前夜から、先のマイケル・ゴールドバーグ氏来日後、ビデオひろば結成に至るまで、また市民ビデオとしてメディアをコミュニティに介在させる様々な実践などお話をお聞きしました。

協力:市民がつくるTVF

カナダのビデオ作家、マイケル・ゴールドバーグさん

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2009年12月26日
1972年に来日し、当時まだビデオアートの作家がいなかった日本にて、ビデオ機器メーカーとアーティストを引き合わせ、銀座のソニービルでのDo It Yourself Kit 展や、アーティストグループ<ビデオひろば>などのきっかけを作ったマイケル・ゴールドバーグさんをインタビューしました。来日以前のカナダのケベック州やヴァンクーバー、トロントなどの都市での活動から、最近手掛けられた鈴木大拙に関するドキュメンタリー制作に至るまでをお聞きしました。

協力:IVW international video works

不定義な境界プロジェクトin ZAIM

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横浜想像界隈ZAIM、ZAIMギャラリーでの"emptiness/fullness"展でのUndefined Boundary Projectでは、はぎのみほ(メキシコシティ在住)、カルロ・サンソーロ+エリカ・フランケル(ブラジル、リオ・デジャネイロ)、VCT(東京)に加えて、今回は岸健太(横浜)の4都市の境界線にまつわる映像作品が加わりました。

フィルム/ビデオの融合を手がけた安藤 紘平さん


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ビデオアートのパイオニアを訪ねるVCTのインタビューシリーズでは、映像作家の安藤 紘平さんにお話を伺いました。
テレビ放送局の機材を使ってビデオのフィードバック現象をフィルムで撮影するというハイブリッドな作品"Oh my mother"(1969)の制作秘話や、その後のハイビジョン作品を手がける経緯などを伺いました。

協力:早稲田大学文化推進部文化企画課

横浜創造界隈ZAIMで展覧会

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VCTの不定義な境界プロジェクトUndefined Boundary Projectが、下記展覧会で展示されます。 テレビや映画が見せる操作された虚構ではなく、場そのものを再現することで「何も起こらないが何かがそこに見えてくる」という境界線の在り方を考察するこのプロジェクトでは、今回、建築家:岸健太の作品を新たに加え、リオ・デジャネイロ、メキシコシティ、東京、横浜の4都市での「不定義な境界」の再現をみます。

"emptiness/fullness"
2009年10月15日-25日 at 横浜想像界隈ZAIM、ZAIMギャラリー
VCT参加の瀧健太郎が、岸健太(建築家)・松本力(アニメーション作家)と共に、現代性="emptiness/fullness"のテーマの下、3人展を開催致します。

14日18:00よりオープニングレセプションがあり、松本力+オルガノラウンジのライヴも予定されております。


ビデオアートセッション第5回 反芸術の系譜学?

8月8日 ビデオアートセッション5回目
表現で何を否定し、何を消すのか、が引き続き話し合われました。今回は近現代の美術史、デザイン史、音楽史など様々な表現の歴史と、社会的事象の変遷を改めて辿り、今どういう表現の地平に立たされているのかのディスカッションが主となりました。 以前の因習や慣例を否定するというやり方は20世紀美術の中で繰り返し行なわれてきましたが、今自分たちが作ろうとするときの場所の確認作業となりました。