ビデオアートセッションの最近のブログ記事

動画投稿サイトとモバイルで映像を作る
Video Darwin開催

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動画投稿サイトとモバイル機器を利用して映像作品を作るワークショップ、ヴィデオ・ダーウィンVideoDarwinが開催されました。

動画投稿サイト+モバイル機器=1日ビデオ制作
「ヴィデオ・ダーウィン」 参加者募集!!

"Video Darwin"ヴィデオ・ダーウィン 
 モバイル 映像制作1日 ワークショップ 参加者募集のお知らせ
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身近なモバイル機器を使って、みんなでの映像作品を作る1日イベント!「ヴィデオ・ダーウィン」は複数の参加者で、ネットを使ってしりとり形式のゲーム感覚で映像を作る新しい試 みです。
 まだ誰も体験していないこの試みに参加してみませんか?

開催予定日:2011年1月29日(土)
スケジュール
10:30集合→15分間の説明後、各自撮影に出発
再集結:17:00 上映開始:17:30 

場所:三番町Co-lab 7F  資料代:500円
参加方法:info@vctoyo.org宛てに次 の (氏名・参加人数・メールアドレス・電話番号)を記載の上、メールを送ってください。

参加資格:年齢・職 業・国籍など不問。ただし携帯電話(スマートフォン、i-phoneなど)、あるいはデ ジタルカメラ、デジタルビデオカメラを持参できる方で、動画 アップロードの方法など簡単な知識のある方。

“Video Darwin”って何?「ヴィデオ・ダーウィン」はビデオカメラやデジタルカメラ、携帯電話などを使用し、インターネット動画投稿 サイトYoutubeを利用して行います。

詳しくはこちら

ビデオアートセッション第七回
videoart session vol.7

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2010年3月28日 ビデオアートセッション第七回

前回決まったマルチディクテーターシステムを使って4つの指令がでました。それぞれの指令にしたがって作ってきた映像を検証して、次のセッションまでにどうするかを話し合われました。結果、監督が複数いるこのシステムは面白いので、しばらく続けてみることが決定しました。

ビデオアートセッション第六回が開催されました
video art session vol.6

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ビデオアートセッションvol.6
2010年2月20日 

 前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、セッション再開です。新しい参加者も入れて、これまで話されてきた現状認知からいよいよ制作のプロセスについての議論が続きました。

 参加者のソロでの制作と違う方法の模索として、また日本の文化的特性を生かしたテーマを設定してはどうか、との話が出た結果、facebookを利用して、株価終値の末尾番号によって指示する監督が変わる「マルチ・ディクテーターシステム」(複数の独裁者の意)が決められました。次回までにこれで参加者が映像を撮ってきてどうなるかを検証します。

ビデオアートセッション第5回 反芸術の系譜学?

8月8日 ビデオアートセッション5回目
表現で何を否定し、何を消すのか、が引き続き話し合われました。今回は近現代の美術史、デザイン史、音楽史など様々な表現の歴史と、社会的事象の変遷を改めて辿り、今どういう表現の地平に立たされているのかのディスカッションが主となりました。 以前の因習や慣例を否定するというやり方は20世紀美術の中で繰り返し行なわれてきましたが、今自分たちが作ろうとするときの場所の確認作業となりました。

ビデオアートセッション 第4回 何を消すのか?

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6月21日 第4回の今回は、ビデオやサウンドから一度離れて、表現全般の話になり、ディスカッションが盛り上がりました。アート表現が常に否定してきた慣習や因習といった、固定化する考え方。現代のアート表現は次に何を否定するのか、何を消し去ればいいのか、といった深い話に及びました。今一度、美術・音楽・映画・思想史を、社会状況とあわせて振り返るという新たな課題が浮かび上がりました。

ビデオアートセッション第三回 ビデオで消す

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5月30日 
ビデオアートセッションの第三回目は、前回にでたテーマの、ビデオ映像によって何かを消すことができるかという課題を下に二つのグループで、象徴的な何かを「消す」ことにしました。その結果、形式的に消すのと、意味的に消す二つの作品が作られ、何を消すのかという根本的なディスカッションへと引き継がれました。
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写真:ディスカッションを下にビデオカメラを持って実践。討議中の参加者(上)と、形式的に消そうと、対象の周りだけを撮影してみたグループの結果(下)


ビデオアートセッション第二回 ビデオ/ライト

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4月26日 第二回のビデオアートセッションが開催されました。今回は参加者の作品の紹介から、ディスカッションに移り、その中で出てきた「消す」「非現実性」「リアル・ヴァーチャリティ」「音の記号」「知覚の更新」などのキーワードを手がかりに、実践を行ってみました。

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写真:照明装置の光をビデオカメラで撮影し、それをプロジェクターで消灯している照明に映しこみ、虚像による光源を実験している様子。

ビデオアートセッション開始

 
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blog1.jpgVCTでは約10年に渡って、ジャンルやバックボーンの違う作家中心のビデオを使ったワークショップを行ってきました。今回はワークショップではなく、「ビデオアートセッション」と銘打って、作家間の化学反応が起こしたいと思います。不定期のセッションを何回か重ねて数ヶ月後には試写や発表の場を設ける予定です。

ビデオや様々なメディアを使ったインディペンデントな作家が集まりコラボレーションの場としてスタートし。初日はまずはお互いの作品やコンセプトをプレゼンテーションするところからはじまりました。


「秘密」のワークショップ参加者募集!募集終了

ビデオアートチャンネル関連イベント
「秘密」のワークショップ参加者募集!(終了しました)

次回のビデオアートチャンネル「ペリフェラル・エリア」展のために来日するスイスの女性アーティスト、エロディ・ポンがワークショップを行います。今回の ワークショップではエロディ・ポンのビデオ作品「Secret for Sale -アナタノ秘密買イマス-」にちなんで、参加するアナタの秘密に迫ります!「秘密」とは、それが嘘か真実かということより、どのようにその情報が伝えられるかよって意味が変わります。人が何かを話すとき、場面、時間、手法、文脈などによって、他人への印象は違ってきます。グループ・プロダ
クションでこのような場面を人工的な装置として作り出すことにより、秘密という視点から「場所」「言葉」「映像」などの情報伝達の不思議に迫ります!

次回ビデオアートチャンネル「ペリフェラル・エリア」について

詳細

 

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