お知らせの最近のブログ記事

マレーシアx日本のビデオアート交流展に参加

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[関連アーティスト情報]
 
マレーシア、クアラルンプールで開催されているMJVAX
MALAYSIA - JAPAN VIDEO ART EXCHANGE にVCT関連アーティストが参加しております。
date 20 JULY - 6 AUGUST 2010

at Balai Seni Lukis Negara
National Art Gallery of Malaysia / Auditorium
the exhibition of MJVAX is opening at Galeri Reka, National Art Gallery of Malaysia, featuring video installation works by Taki Kentaro and Ooe Naoya.in collaboration with

ビデオ彫刻を制作し続ける久保田茂子さん

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2010年7月11日

NYを拠点に活動を続ける久保田茂子さんにインタビューを行いました。フルクサス活動に誘われて渡米した頃から、夫でありアーティストのナム・ジュン・パイクとの出会いや、世界を又にかけて、苦労を共にした二人のアート活動についてお聞きすることができました。

[写真]自宅のビデオ編集室にて

河合政之 ビデオパフォーマンス+トーク
@BankART StudioNYK

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VCT参加の河合政之が6月25日から7月15日まで、横浜 BankART NYK で開催される展覧会&パフォーマンスイベント「Live Explosions」に参加します。

Live Explosion
2010年6月25日(金)~7月15日(木) 11:30~19:00 会期中無休
入場無料(ライブパフォーマンスは有料)
場所:BankART Studio NYK1F / NYK hall 横浜市中区海岸通り3-9

フィリピンの国際環境芸術祭に参加

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5月30日から6月6日までフィリピンで開催されるthe 3rd Bagasbas Beach International Eco Arts Festival (BBIEAF)に、飯村隆彦のビデオ作品及びVCTokyoのコンピレーション作品「Vidiot in contemplation」が参加上映致します。

ロンドンにて飯村隆彦作品

20100311312127iimuramid.jpg[関連アーティスト情報]
ロンドンにて4月20日から3日間、飯村隆彦の作品が紹介されます。
4月20日のクローズ・アップでの上映とパフォーマンスを皮切りに、3日間、連日、場所を変えての興行となります。

20 April 2010:Close Up Videoにて飯村のフィルム/ビデオ作品とともに「サークル&スクエア」のフィルムパフォーマンスも行なわれます。

21 April 2010: ワークショップHow To Make Time Visible In Film (without Photography)]at no.w.here

22 April 2010: で60年代以来の実験映画の伝統があるロンドンのアート・スクールセント・マーチン・アートスクールでの「ライト・ライティング」をテーマに飯村の上映と講演があります。テキストと映像をめぐっての議論が予定されています。

すべての情報はココに記載されています。

ビデオアートセッション第七回
videoart session vol.7

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2010年3月28日 ビデオアートセッション第七回

前回決まったマルチディクテーターシステムを使って4つの指令がでました。それぞれの指令にしたがって作ってきた映像を検証して、次のセッションまでにどうするかを話し合われました。結果、監督が複数いるこのシステムは面白いので、しばらく続けてみることが決定しました。

エア・スカラプチャー by MihaRI
at 創造空間9001ファイナルイベント!!

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[関連アーティスト情報]

 VCT参加の瀧健太郎と大江直哉がユニット"MihaRI"(ミハリ)として、桜木町の創造空間9001にてビデオパフォーマンスを行ないます。  

今回は開催中の Follow Up!展(岸健太+瀧健太郎)のクロージングイベントとして, 高速回転するワイヤーに投影される映像(宙に浮かんだ動く彫刻作品)で創造空間9001の最後のイベントをお楽しみ下さい。(公演時間:約25分)

MiHaRI映像パフォーマンス“Air_Sculpture”
開催日時:2010年3月14日(日)17:00- 入場無料
場所:創造空間9001(JR桜木町駅下車 改札右スグ 旧東急線桜木町駅改札)

ビデオアートセッション第六回が開催されました
video art session vol.6

201002-forweb01.jpg201002-forweb02.jpgビデオアートセッションvol.6
2010年2月20日 

 前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、セッション再開です。新しい参加者も入れて、これまで話されてきた現状認知からいよいよ制作のプロセスについての議論が続きました。

 参加者のソロでの制作と違う方法の模索として、また日本の文化的特性を生かしたテーマを設定してはどうか、との話が出た結果、facebookを利用して、株価終値の末尾番号によって指示する監督が変わる「マルチ・ディクテーターシステム」(複数の独裁者の意)が決められました。次回までにこれで参加者が映像を撮ってきてどうなるかを検証します。

旧東横線桜木町駅舎で展覧会+イベント


[関連アーティスト情報]
Follow Up !  -旧東横線桜木町駅舎 創造空間9001 ファイナルイベント-


[開催期間] 2010. 03. 05[Fri] - 14[Sun]
[開館時間] 10:00 - 19:00
[入場料金] 無料(ただし関連イベント ①②は有料)
[アクセス]JR桜木町駅改札を出て右隣建物

[企画・制作]
岸健太(建築家/LWL・CDN代表)
瀧健太郎(ビデオアーティスト/VCTビデオアートセンター東京代表)
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[問い合わせ先]
(公財)横浜市芸術文化振興財団 創造空間9001
TEL:045-226-5511、email:9001ekisha@yaf.or.jp

このイベントに参加できるグッズ募集しております。詳しくは[つづきを読む]↓

写美ミュージアムショップにてVCT作品

201002nadiff.jpg東京都写真美術館のミュージアムショップNadiffにて、VCTのNOR(大江直哉+吉田亮子)の"After Book"やコンピレーションDVD作品"L'empire des Signifants"(2001)や"Vidiot in Contemplation"(2007)などを販売中です。恵比寿映像祭の期間中、ショップにてご覧いただけます。

協力:Amky

「あいだ」誌に関連記事

167_2jpg.jpg[関連アーティスト情報]

月刊『あいだ』誌の167号 (2009年12月20日発行/総40ページ)に、VCT参加の河合政之、飯村隆彦の関連記事が掲載されております。

* 「映画」から遠く離れて,「現代美術」に反対して ――  映像をめぐる三つのイベントとジャンルの問題について  河合政之

* 飯村隆彦の舞踏映画『あんま』と『バラ色ダンス』のシネダンス ――  The Butoh Films by Takahiko アーロン・カーナー

購読方法などの情報はこちら


日米初期ビデオアート上映会 at 早稲田

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下記のイベントが早稲田大学文化推進部の主宰で開催されます。VCT参加の飯村隆彦氏ほか、安藤紘平氏、大林宣彦氏らのトークも予定されています。

日米初期ビデオアート上映会 Vital Signals [ヴァイタル・シグナル]
―芸術とテクノロジーの可能性―

Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960、70年代――メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡

Vital Signalsは、ニューヨークのビデオアーカイブ機関EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス)、横浜美術館、および日本のキュレーターや研究者たちの共同企画による、国際巡回プログラムです。このVital Signalsというタイトルには、ビデオというメディアの特性=「活発な電気信号」、そして当時の芸術文化におけるビデオアートの位置づけ=「重要な兆候」、という2つの意味を託しています。
詳細はこちら
2010年1月14日(木)・15日(金)
会場:小野記念講堂(早稲田大学27号館「小野梓記念館」地下2階)
入場料:無料
申し込み方法:当日先着順、定員200名、各回入替制(各プログラム間に10分ほどの休憩あり)

「目には目を、耳には耳を」by 飯村隆彦

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[関連アーティスト情報]

飯村隆彦 DVD「目には目を、耳には耳を」発売中

1966-70/2009年, 2 films, 25分、b/w, 音楽:鈴木治行(2009)、 NTSC/Region ALL,
ISBN 978-4-901181-40-2
6,300
円(本体価格6,000,円)(個人価格)

購入はこちらから。

「トーキング・ピクチャー」by飯村隆彦DVDリリース

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飯村隆彦「トーキング・ピクチャー (映画を見ることの構造)」リリース

1981-2009年, 2 films, b/w & color, 23分、NTSC/Region ALL
ISBN 9784-901181-41-9
7,350
円(本体価格7,000,円)(個人価格)

購入はこちらから


VIDEO TRACKING:VCTクロニクル02-09

videotracking.jpgVCT/ビデオアートセンター東京の2002年-2009年の活動記録「ビデオトラッキングVideo Tracking」が出来ました。発足からこれまでの様々な活動の記録と現在のプロジェクトの紹介がされています。
PDFファイルでダウンロードしてご覧いただけます。

09VCT_VideoTracking.pdf


大阪で映像と音のアートフェスティバルFEAVES開催

boshu.jpg関連アーティスト情報:韓成南西山修平河合政之

映像×音楽のアートフェスティバル in 東アジア・Audio Visual Festival in East Asia 「FEAVS 2009」開催!

東アジアを中心とした、映像と音楽のアートフェスティバル「 FEAVS 2009」。 理想の社会やよりよく生きる道が混沌として見えない中、 人々はしがらみや忙しさに流れ、 「個/人」「多/社会」 の理想的あり方を探ることを無視してしまいがちです。 FEAVS 2009では、そのヒントが見いだせるようにと、 各国のインディペンデントな映像や ライブパフォーマンスを通じて「オシャレに、 でもたまにシリアス」のスタイルで展開していきます。 本年度は、日本をはじめ、韓国、オーストラリア、 マレーシアの計4カ国を中心としたセレクションになります。 まさに今の、映像×音楽の流れがご覧いただけます。 興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

日時:12月6日(日)~19日(土)2週間
会場:月眠ギャラリー
   大阪市中央区北浜東5-3 植田ビル1F
   地下鉄・京阪電鉄「北浜」駅より徒歩5分/「天満橋」 駅より徒歩10分