お知らせの最近のブログ記事

ビデオで綴る3.11 スクリーニングイベント

[関連参加情報]
VCT関連の大江直哉、河合政之、瀧健太郎、服部かつゆきらがSVP2主宰の下記イベントに参加しております。
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SVP2の呼びかけによって制作された「3.11」(3分11秒)の映像作品集が下記の要領で公開されます。この作品集は、2011年11月にマレーシアクアラルンプールで開催された「第2回クアラルンプール実験映像祭(KLEX)」に日本プログラムとして紹介されました。

今回、国際交流基金で、SVP2代表の佐藤博昭によるKLEX参加報告と合わせて全18作品を上映いたします。 ご来場になられる方は、ご面倒ですが下記の国際交流基金HPからお申し込み下さい。(写真は瀧健太郎「Tangram」2011, 3min11sec)

日時:2012年3月21日(水)18:30~20:30
内容:KLEX参加報告~全18作品上映(約60分)~質疑応答
場所:国際交流基金「さくら」 東京都新宿区四谷4-4-1
最寄り駅は地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」

「3.11」作品集参加作家
佐藤博昭、服部かつゆき、中沢あき、田中廣太郎、足利広、東英児、石井陽之、大江直哉、大島慶太郎、河合政之、黒崎陽平、佐竹真紀、佐野洋介、重松佑、島田清夏、瀧健太郎、中村明子、凡淡水

お申込み先:国際交流基金HPhttp://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1202/02-04.html

掲載情報

美術手帖3月号にモーリス・ルメートルの記事とDVDが紹介されています。椹木野衣 さんの記事の中で、前衛芸術の系譜が語られております。またBRUTUS3月号にもオススメDVDとして紹介されております。

モーリス・ルメートル「映画はもう始まったか?」「神への道」DVDの情報はこちらへ。(3月よりAMAZONでも取り扱いとなりました。ご購入の際はご利用ください。)

メディア芸術の原点を語る 上映とトークショー

20120226kawasakitalk copy.png「メディア芸術の原点を語る」と題して、VCT企画・ 制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち -」の上映と、松本俊夫さんと阪本裕文さんをゲストにトークを行います。

上映作品:「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,2011, 85min)
日時:2012年2月26日(日) 12:15開場
1回目上映 12:30-13:45  トーク14:00-15:00 2回目上映15:30-16:45

トーク 瀧健太郎(本作監督・ビデオアーティスト)
ゲスト 松本俊夫(映像作家)+阪本裕文(メディアアート史研究家)
進行 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)

場所:川崎市民ミュージアム 1F映像ホール
主催:川崎市民ミュージアム+NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京  助成:日本万博博覧会記念機構
入場料:600円 学生 500円  (上映+トーク料金)    

詳細はこちら
川崎市民ミュージアムのアクセス
「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」公式サイト


関連アーティスト情報

[関連アーティスト情報]
blanclass.JPGa. 瀧健太郎「空間と時間の交差」作品上映とトーク
2月25日(土) open 18:00 start 19:30 \1,000 /学生 \800
様々に変容するメディア=ビデオ媒体を使って表現している瀧健太郎のシングルチャンネル、インスタレーション、パフォーマンス、近年の都市空間でのパブリック・プロジェクション作品から、初期ビデオアート作家のインタビューをまとめたドキュメンタリーの紹介までを含め、メディアの即興性・記録性の側面から、場と技術による時空間構成に迫る。
http://blanclass.com/japanese/wp-content/uploads/2011/06/b_2012_1-2.pdf
at blanClass(井土ヶ谷)
access:京浜急行[井土ケ谷駅](横浜駅から下り普通で5つ目)改札を出て正面の信号をわたりすぐを左折、1つ目の交差点を右折、2つ目の角を左折、三井のリパークの後ろの白いblanClass の看板がある細い段々の路地を上がって、右の建物の2階
http://blanclass.com

iimuraatKEN2.JPGb. 飯村隆彦 クラシック&アバンギャルド 第二期
飯村隆彦のフィルム・コレクションと自作DVDによるレクチャーとライヴ音楽との競演を行います。

2月25日(土)18:00- 飯村隆彦 上映とトーク entrance fee:2000yen
3月3日(土)18:00-  飯村隆彦 ライヴ音楽by 寒川晶子 entrance fee:2500yen
3月4日(日)18:00- 飯村隆彦 ライヴ音楽by 鈴木治行 entrance fee:2500yen
atKEN 三軒茶屋駅」〈三茶パティオ口〉から徒歩6分/世田谷線「西太子堂駅」から徒歩2分 
http://www.kenawazu.com/





009.jpgc. ライブ 河合政之with浜崎亮太
河合政之with浜崎亮太が東京都現代美術館で開催の田中敦子展-アート・オブ・コネクティングの関連イベントとしてヴィデオパフォーマンスを行います。
場所:MOT 東京都現代美術館
日時:3月24日(土)午後6時~6時30分 エントランス・ロビー
    4月22日(日)午後3時30分~4時30分 講堂
定員:200名 参加費:無料(本展覧会チケットが必要です)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/132/3

(写真は『田中敦子展 アート・オブ・コネクティング』のイメージ)

REFより仏アヴァンギャルドDVD2タイトルリリース!!

REFレーベルより、フランス前衛映画の貴重な映像作品2点を発行致します。ダダ・シュールレアリスムに次ぐ戦後のアヴァンギャルドとして注目される本作DVDのリリースが果たす役割は、映画/美術 分野のみならず若者文化への鼓舞を含め、非常に高いと思われます。

web-ML-film.pngシュルレアリスムからゴダールへの接点はここにあった!1950年代パリのアヴァンギャルドを代表する映画

モーリス・ルメートル 監督 『映画はもう始まったか』
(原題:Le film est déjà commencé? 1951年 フランス  65分 日本語・英語字幕付)

【解説】1951年の初上映で、あまりの過激さゆえ観客との騒動となり警察が出動して上映中止になった問題作!アート、音響詩、映画分野の多岐に渡るレトリスム映画、待望のDVD化。




web-ML-kami.png20世紀フランス・アヴァンギャルド映画 最後の巨匠  その魂のメッセージ!モーリス・ルメートル 監督 『神への道 -日仏版-』
(原題: Kami e no michi/ La voie des dieux 2002年 フランス  55分 日本語字幕付)

【解説】レトリスト(文字主義)がたどり着いたのは何と、日本!  芸術の閉塞感への挑発か、アジア文化への創造的激励か!? クリエーターから創造者=神へ、75歳のルメートルが道を拓く!映画作家が生け花、茶の湯と向き合い、古今東西のアヴァンギャルドが交差する。



モーリス・ルメートル (Maurice Lemaitre)
アーティスト。1926年パリに生まれ、大戦中レジスタンス運動後、ソルボンヌ大学哲学科に身を置き、1950年イジドール・ イズーと出会い、レトリスム(文字主義)運動に参加。以来一貫してレトリスムの可能性を探求し続け、詩、小説、演劇、絵 画、写真、映画、ダンス、さらには経済学、哲学等にいたる、広汎な作品制作、著作、企画や出版などを行なう。映画におけるその先駆的な手法は「統合的映画」と呼ばれ、ヌーベル・ヴァーグやアメリカン・アンダーグラウンド映画など様々な映画芸術に多大な影響を及ぼす。

2012年1月22日発売予定! 2940円(税込)
お求めは書店か代理店、オンラインではこちらをご利用ください。3月よりAMAZONでも取り扱いとなりました。

 

  ©Maurice Lemaitre

河合政之 with 浜崎亮太
「ヴィデオ・フィードバック・ライブ・パフォーマンス」

kawai-hamasaki-videofeedback.jpg[関連アーティスト情報]河合政之パフォーマンスのお知らせ

河合政之 with 浜崎亮太「ヴィデオ・フィードバック・ライブ・パフォーマンス」
総重量100kgものアナログな映像機材を使い、信号やノイズを自在に操って、ヴィデオの明滅にシンクロするビートやメロディを作り出すライブパフォーマンス。アブストラクトでサイケデリックな音と映像のノンストップ・エクスタシー!!!

日時:2011年12月22日〈木〉20:00開演
入場料:1,800円

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
機材協賛:ベンキュー ジャパン株式会社

申込方法:氏名、電話番号、申込人数をご記載のうえ、件名を「TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL申込み」として、希望公演を明記の上、トーキョーワンダーサイト青山
FAX: 03-5766-3742もしくはE-mail: performingart11@tokyo-ws.org
までお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。

ビデオアートの黎明期を探る
ドキュメンタリー試写会とトーク

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「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」と題して、VCT企画・制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」の上映と、制作スタッフによるトークイベントを開催致します。

講演名:「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」

日時:2011年12月15日(木) 19:00-20:45 (開場 18:30)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈小講堂

主催:早稲田大学川口芸術学校
共催:NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京
助成:日本万博博覧会記念機構
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逗子フィルムフェスティバル Facebookなどで動画公募中!

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VCTは逗子フィルムフェスティバルの動画公募「ひとりの1分がつながる映画 映像のタイムカプセル」プロジェクトに協力しております。

夏の落し物や季節の記憶・・・。時の漂流物を発見して、あなただけの“映像のタイムカプセル”を投稿してください。出来上がった作品はリレー形式で繋ぎ合わされて、さまざまな時が交錯する1本の映画として、逗子フィルム・フェスティバル2011で上映!国内外の映像祭の出品の可能性も!
様々な場所で撮影されたそれぞれのタイムカプセルが、時空を超えた創作物として、世界に駆け巡ります!


動画投稿は特設サイトにて行うことが出来ます!
またこれに関連して地元で映像撮影を行う「ミニミニ映像ワークショップ」も開催されます。

締め切り:2011年11月26日(土) 
映画祭実施:2011年12月10日(土) -11日(日)

黄金町バザール2011に参加

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[関連アーティスト情報]
横浜トリエンナーレの1会場となっている「黄金町バザール2011 まちをつくるこえ」に瀧健太郎が展示で参加しています。

2011年9月2日‐11月6日
日没後17:30くらいから、京急線の高架下「かいだん広場」と「ハツネウィング」と呼ばれる場所で2作品、パブリック・プロジェクションという形で公開されております。

1. "invitation#2"Kentaro TAKI 瀧健太郎 (a.k.a.Mihari with伊達麻衣子+大江直哉) atかいだん広場
2. "Popping town" Kentaro TAKI 瀧健太郎 at ハツネウィング

河合政之with浜崎亮太
ヴィデオフィードバックライブin国分寺

[関連アーティスト情報]
2011年8/19(金)、国分寺のライブハウス、Morgana でおこなわれる「モルガナ実験室」に、河合政之 with 浜崎亮太が出演。ヴィデオフィードバックライブ。
出演時間は、20:50~21:20の予定。

「AN EXPERIMENT IN MORGANA ~Morgana実験室~vol.44」
『Spindle Summer Night』 open 18:30 charge 1,500yen+drink

国分寺Morgana
国分寺市本多1-5-4宝ビルB1F TEL:042-323-7467
国分寺駅下車。北口ロータリーから徒歩約7分
http://www.h2.dion.ne.jp/~morgana/


前回の渋谷SARAVAHでのライブの様子

サントリー音楽祭で飯村隆彦x鈴木治行 生演奏

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サントリーサマーフェスティバル2011で飯村隆彦 x 鈴木治行のライブ演奏

サントリー芸術財団は、8月22日(月)から30日(火)にかけて、世界の大作曲家から日本の若手までの最新の音楽を紹介する「サマーフェスティバル2011<MUSIC TODAY 21>」を、サントリーホールにて開催。今年の特集は映像と音楽(ライブ演奏)のコラボレーションで、27日には飯村隆彦作品と 鈴木治行のライブ演奏も行われます。この他、実験映像、ビデオに携わるアーティストの共演が多数。

2011年8月27日(土)19:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>

◇演目: 映像×音楽
久里洋二×一柳慧:
G線上の悲劇(1969/35mmフィルム、カラー、モノラル)

松本俊夫×湯浅譲二:
オートノミー《自律性》(1972/16mmフィルム、カラー、モノラル)

加藤到×藤枝守:
ゴーランド(1980/16mmフィルム、カラー、モノラル)×
フォーリング・スケールNo.2(1975/2011)音楽・改訂初演

中村滋延:
《哀歌》ソプラノとコンピュータ音響・ビデオのための(2008/2011)改訂初演

飯村隆彦×鈴木治行:
フィルム・ストリップスII-生演奏版(DVD「目には目を、耳には耳を」より)(1966-1970制作/2011作曲)(DVCAM、白黒)音楽・世界初演

マン・レイ×望月京:
理性への回帰(1923/35mmサイレントフィルム、白黒)× 理性の迷宮 無声映画のための音楽(2007)音楽・日本初演

山口智也×藤倉大:
フルイド カリグラフィー ヴァイオリンとライヴヴィデオのための(2010)映像・日本初公開/音楽・日本初演
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11075.html

映画の創造と日本の実験映画とビデオアートのあけぼの

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[関連アーティスト情報]
アバンギャルドの鬼才が 古典映画を解体!
̶飯村隆彦のフィルム・コレクションと自作DVDから
http://www.kenawazu.com

田園都市線「三軒茶屋駅(三茶パティオ口)」から徒歩6分/世田谷線「西太子堂駅」から徒歩2分 
2011年7/9(土)・7/16(土)・7/23(土) 18:30開場/19:00開演
各回/¥2,000 全3回予約/¥5,000 各回/50 名 at KEN
東京都世田谷区太子堂4 - 8 - 3 B102 Tel&Fax:03-3795-1776
E-mail : info-ken@kenawazu.com

飯村隆彦 ダブル・フレーム

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[関連アーティスト情報]

《FLAME/FRAME ダブル・フレーム》
Flame〈揺らめく焔・融けゆく光〉、Frame〈映画の構造、その解体〉2つの視点から、映画の本質にラディカルに迫る60・70年代の短編実験映画を特集上映します。

■会場:同志社大学寒梅館クローバーホール
■入場無料
問い合わせ:同志社大学今出川校地学生支援課 075-251-3270



パリ、ポンピドゥーセンターの映像祭
Hors Piste Tokyo 映像のさらなる彼方へ

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オールピスト東京 | HORS PISTES TOKYO
映像のさらなる彼方へ

パリ・ポンピドゥーセンター公式アート&イメージフェスティバルプログラム

2011年6月4日(土) ~6月12日(日)
Another Motion of Images | Art and Images Festival
June 4th – 12th 2011

web site:http://horspistestokyo.com/ja

メディアアート黎明期のドキュメンタリー

optitle.jpgVCTでは創設10周年企画の一環として、ビデオアート黎明期のアーティストの証言と作品紹介で綴るドキュメンタリー映像「キカイデミルコト-日本のビデオアートの開拓者たち」を制作しました。

日本のメディア芸術の黎明期である初期ビデオアートのアーティストの証言と作品を映像で紹介するプロジェクトです。今後映画祭などを経て、一般公開を予定しております。

HDV, 65分, 2011年作品
監督:瀧健太郎 カメラ:大江直哉
企画・制作:VCT/ビデオアートセンター東京

doccap01.jpg助成:
日本万国博覧会記念機構(2011年)
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国際コミュニケーション基金(現KDDI財団2007年)

今後詳しい情報はWEBサイトとニュースメールでお知らせいたします。


飯村隆彦のNYの画廊個展

Takahiko-Iimura-Exhibition2011.jpgNY、マイクロスコープ画廊で飯村隆彦の個展が行われます。

2011年3月19日から4月10日
ブルックリン、マイクロスコープ

フィルムやビデオの作品から、シルクスクリーン(「あいうえおん六面相」)やプリントアウト(「間:石が動いた」)作品まで、また原稿用紙書かれたコンセプトに至るまでが展示されます。同画廊ではニューヨークの実験映画の巨匠、ジョナス・メカスやブラッドリー・エロスなどと共に、飯村を常連でフィーチャーしています。

初日(3月19日,土曜。 19時)にはフィルムによるパフォーマンス「サークル・アンド・スクエア」も行われる予定です。