お知らせの最近のブログ記事

エア・スカラプチャー by MihaRI
at 創造空間9001ファイナルイベント!!

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[関連アーティスト情報]

 VCT参加の瀧健太郎と大江直哉がユニット"MihaRI"(ミハリ)として、桜木町の創造空間9001にてビデオパフォーマンスを行ないます。  

今回は開催中の Follow Up!展(岸健太+瀧健太郎)のクロージングイベントとして, 高速回転するワイヤーに投影される映像(宙に浮かんだ動く彫刻作品)で創造空間9001の最後のイベントをお楽しみ下さい。(公演時間:約25分)

MiHaRI映像パフォーマンス“Air_Sculpture”
開催日時:2010年3月14日(日)17:00- 入場無料
場所:創造空間9001(JR桜木町駅下車 改札右スグ 旧東急線桜木町駅改札)

旧東横線桜木町駅舎で展覧会+イベント


[関連アーティスト情報]
Follow Up !  -旧東横線桜木町駅舎 創造空間9001 ファイナルイベント-


[開催期間] 2010. 03. 05[Fri] - 14[Sun]
[開館時間] 10:00 - 19:00
[入場料金] 無料(ただし関連イベント ①②は有料)
[アクセス]JR桜木町駅改札を出て右隣建物

[企画・制作]
岸健太(建築家/LWL・CDN代表)
瀧健太郎(ビデオアーティスト/VCTビデオアートセンター東京代表)
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[問い合わせ先]
(公財)横浜市芸術文化振興財団 創造空間9001
TEL:045-226-5511、email:9001ekisha@yaf.or.jp

このイベントに参加できるグッズ募集しております。詳しくは[つづきを読む]↓

写美ミュージアムショップにてVCT作品

201002nadiff.jpg東京都写真美術館のミュージアムショップNadiffにて、VCTのNOR(大江直哉+吉田亮子)の"After Book"やコンピレーションDVD作品"L'empire des Signifants"(2001)や"Vidiot in Contemplation"(2007)などを販売中です。恵比寿映像祭の期間中、ショップにてご覧いただけます。

協力:Amky

「あいだ」誌に関連記事

167_2jpg.jpg[関連アーティスト情報]

月刊『あいだ』誌の167号 (2009年12月20日発行/総40ページ)に、VCT参加の河合政之、飯村隆彦の関連記事が掲載されております。

* 「映画」から遠く離れて,「現代美術」に反対して ――  映像をめぐる三つのイベントとジャンルの問題について  河合政之

* 飯村隆彦の舞踏映画『あんま』と『バラ色ダンス』のシネダンス ――  The Butoh Films by Takahiko アーロン・カーナー

購読方法などの情報はこちら


日米初期ビデオアート上映会 at 早稲田

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下記のイベントが早稲田大学文化推進部の主宰で開催されます。VCT参加の飯村隆彦氏ほか、安藤紘平氏、大林宣彦氏らのトークも予定されています。

日米初期ビデオアート上映会 Vital Signals [ヴァイタル・シグナル]
―芸術とテクノロジーの可能性―

Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960、70年代――メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡

Vital Signalsは、ニューヨークのビデオアーカイブ機関EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス)、横浜美術館、および日本のキュレーターや研究者たちの共同企画による、国際巡回プログラムです。このVital Signalsというタイトルには、ビデオというメディアの特性=「活発な電気信号」、そして当時の芸術文化におけるビデオアートの位置づけ=「重要な兆候」、という2つの意味を託しています。
詳細はこちら
2010年1月14日(木)・15日(金)
会場:小野記念講堂(早稲田大学27号館「小野梓記念館」地下2階)
入場料:無料
申し込み方法:当日先着順、定員200名、各回入替制(各プログラム間に10分ほどの休憩あり)

「目には目を、耳には耳を」by 飯村隆彦

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[関連アーティスト情報]

飯村隆彦 DVD「目には目を、耳には耳を」発売中

1966-70/2009年, 2 films, 25分、b/w, 音楽:鈴木治行(2009)、 NTSC/Region ALL,
ISBN 978-4-901181-40-2
6,300
円(本体価格6,000,円)(個人価格)

購入はこちらから。

「トーキング・ピクチャー」by飯村隆彦DVDリリース

DVD20talking7w.jpg[関連アーティスト情報]
飯村隆彦「トーキング・ピクチャー (映画を見ることの構造)」リリース

1981-2009年, 2 films, b/w & color, 23分、NTSC/Region ALL
ISBN 9784-901181-41-9
7,350
円(本体価格7,000,円)(個人価格)

購入はこちらから


VIDEO TRACKING:VCTクロニクル02-09

videotracking.jpgVCT/ビデオアートセンター東京の2002年-2009年の活動記録「ビデオトラッキングVideo Tracking」が出来ました。発足からこれまでの様々な活動の記録と現在のプロジェクトの紹介がされています。
PDFファイルでダウンロードしてご覧いただけます。

09VCT_VideoTracking.pdf


大阪で映像と音のアートフェスティバルFEAVES開催

boshu.jpg関連アーティスト情報:韓成南西山修平河合政之

映像×音楽のアートフェスティバル in 東アジア・Audio Visual Festival in East Asia 「FEAVS 2009」開催!

東アジアを中心とした、映像と音楽のアートフェスティバル「 FEAVS 2009」。 理想の社会やよりよく生きる道が混沌として見えない中、 人々はしがらみや忙しさに流れ、 「個/人」「多/社会」 の理想的あり方を探ることを無視してしまいがちです。 FEAVS 2009では、そのヒントが見いだせるようにと、 各国のインディペンデントな映像や ライブパフォーマンスを通じて「オシャレに、 でもたまにシリアス」のスタイルで展開していきます。 本年度は、日本をはじめ、韓国、オーストラリア、 マレーシアの計4カ国を中心としたセレクションになります。 まさに今の、映像×音楽の流れがご覧いただけます。 興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

日時:12月6日(日)~19日(土)2週間
会場:月眠ギャラリー
   大阪市中央区北浜東5-3 植田ビル1F
   地下鉄・京阪電鉄「北浜」駅より徒歩5分/「天満橋」 駅より徒歩10分

Vital Signals[ヴァイタル・シグナル]
日米初期ビデオアート上映会 -芸術とテクノロジーの可能性-

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横浜美術館で初期ビデオアートの大々的な上映会が開催されます。VCT参加の飯村隆彦をはじめとする、日本のビデオアート、メディア芸術のパイオニアたちの足跡が紹介されます。詳しくはこちらをご覧ください。

Vital Signals[ヴァイタル・シグナル]
日米初期ビデオアート上映会 -芸術とテクノロジーの可能性-
Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960、70年代――メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡。

会期:2009年11月21日(土曜)・22日(日曜)・23日(月曜・祝日)
会場:横浜美術館レクチャーホール
主催:横浜美術館、EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス)

Sabotage Syndrome - "Shot" をめぐる映像的考察:西山修平

VCT関連イベント
[amky knitting project vol.4]
上映&トーク 「Sabotage Syndrome - "Shot" をめぐる映像的考察」

<内容>
西山修平の“Shot”は6つの短編からなる“マルドロールのビデオ”の1つである。この映像と音声の関係性から現実世界とメディアにおける「破壊」という 概念を考察する作品は、様々な切り口から議論することが可能な作品である。 乱雑に並べられた映像と音声は、ビデオというメディアについての理解と共にある秩序として現れる。それは映像と音声それ自体により導かれる論理である。観 客は映像に対して思考することを越え、映像によって思考することが求められる。 今回は“Shot”の上映と解説、“マルドロールのビデオ”の紹介を通じて、映像による、映像概念の変革を通じた、世界への実践的抵抗の可能性について考 察していく。




横浜創造界隈ZAIMで展覧会

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VCTの不定義な境界プロジェクトUndefined Boundary Projectが、下記展覧会で展示されます。 テレビや映画が見せる操作された虚構ではなく、場そのものを再現することで「何も起こらないが何かがそこに見えてくる」という境界線の在り方を考察するこのプロジェクトでは、今回、建築家:岸健太の作品を新たに加え、リオ・デジャネイロ、メキシコシティ、東京、横浜の4都市での「不定義な境界」の再現をみます。

"emptiness/fullness"
2009年10月15日-25日 at 横浜想像界隈ZAIM、ZAIMギャラリー
VCT参加の瀧健太郎が、岸健太(建築家)・松本力(アニメーション作家)と共に、現代性="emptiness/fullness"のテーマの下、3人展を開催致します。

14日18:00よりオープニングレセプションがあり、松本力+オルガノラウンジのライヴも予定されております。


アジアン・アートビエンナーレに瀧健太郎参加

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台湾国立美術館で長期に渡って開催されるアジアン・アートビエンナーレに瀧健太郎がビデオ・インスタレーションを出品します。

今回は06年よりシリーズで制作している、映像コラージュを空間化した、現代都市のシミュレーションといえる「ビルト:ミュルBild:Muell(イメージ・ゴミの意)シリーズ」の第5弾。現地制作を行い、地元の看板や情報などを集め、空間をビデオによって変容させるインスタレーションになる予定です。

会期: 2009.10.24 ~ 2010.02.28
展覧会名:国立台湾美術館 Asian Art Biennial

マレーシアとの交換展にてVCTアーティスト参加

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[関連イベント]
SVP2主催の「日本・マレーシアビデオ交流事業」に、VCT参加アーティスト、大江直哉、韓成南、西山修平の作品が上映されます。

日本・マレーシアビデオ交流事業 無礼講2009 マレーシアスペシャル
場所:六本木ストライプススペース

上記作家の作品は
10月3日(土)14:30~15:30
Cプログラム 日本プログラム ~場所の記憶と映像の忘却~(約60分)
にて上映されます。

『それは表象の庭で失われた』 大江直哉
『Shot』西山修平
『合い(AI)』 韓成南

NOR(大江直哉+吉田亮子) による
映像インスタレーション展

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[関連イベント]
design art unit NOR(大江直哉+吉田亮子)
映像インスタレーション「After book —言語のユートピア—」展 
2009年9月17 日(木)– 9月22 日(火)
12:00 – 20:00(最終日18:00迄)
入場無料
*9月19日(土)17:00 〜 レセプションパーティー

映像を物化するというコンセプトの下、制作された『After book』。
After bookとは、本の中にモニターを埋め込んだ映像オブジェ作品です。
今回は「After book —言語のユートピア—」と題し、
ギャラリー空間を利用した、『After book』の展覧会を行います。

Gallery S.c.o.t.t / ギャラリースコット
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-1幸伸ビルB1
tel. 03-3573-3733
http://scottn.blog75.fc2.com/

Exhibition Partner : Maki Iketani
協力:有限会社エイティーエイト Harvest Firm Inc.

所沢ビエンナーレ「引込線」にて
瀧健太郎がビデオインスタレーション展示

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[関連イベント]
所沢で開催される「第一回所沢ビエンナーレ 引込線」に瀧健太郎がビデオインスタレーションで参加します。西武線の引込線を利用した展示は、アートずきだけでなく、工場萌えな方にもオススメ!

期間:2009年8月28日(金)~ 9月23日(水)
場所:「西武鉄道旧所沢車両工場」埼玉県所沢市東住吉10-1
入場無料 会期中無休
観覧時間:10:00 ~18:00
お問い合わせ先:080-3537-3021

所沢ビエンナーレ 公式サイト