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写美ミュージアムショップにてVCT作品

201002nadiff.jpg東京都写真美術館のミュージアムショップNadiffにて、VCTのNOR(大江直哉+吉田亮子)の"After Book"やコンピレーションDVD作品"L'empire des Signifants"(2001)や"Vidiot in Contemplation"(2007)などを販売中です。恵比寿映像祭の期間中、ショップにてご覧いただけます。

協力:Amky

NOR(大江直哉+吉田亮子) による
映像インスタレーション展

Afterbook_card01.jpg
[関連イベント]
design art unit NOR(大江直哉+吉田亮子)
映像インスタレーション「After book —言語のユートピア—」展 
2009年9月17 日(木)– 9月22 日(火)
12:00 – 20:00(最終日18:00迄)
入場無料
*9月19日(土)17:00 〜 レセプションパーティー

映像を物化するというコンセプトの下、制作された『After book』。
After bookとは、本の中にモニターを埋め込んだ映像オブジェ作品です。
今回は「After book —言語のユートピア—」と題し、
ギャラリー空間を利用した、『After book』の展覧会を行います。

Gallery S.c.o.t.t / ギャラリースコット
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-1幸伸ビルB1
tel. 03-3573-3733
http://scottn.blog75.fc2.com/

Exhibition Partner : Maki Iketani
協力:有限会社エイティーエイト Harvest Firm Inc.

VCTメディアデザインチームから

VCT Media Design Team
都市や公共空間にはデジタルサイネージなど動画によるコンテンツが様々に登場してきました。VCTメディアデザインチームは、アートとデザインの境界がなくなりつつある現在、それらを行き来するような新しい映像の提示方法をハードとソフトを一体化させてのご提案や、アーティストによる映像をニーズに合った環境でご紹介するプログラムなどを提案します。
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After Book アフターブック
この作品は一度役目を終えた物に対して新たな価値を持たせることをコンセプトに制作されました。素材は古本と廃品処理されたモニターを使用しており、映像と印刷が融合することで、他にはない、新しいタイプの作品に仕上がりました。
『After book』は、アートとして、またインテリアとして楽しめるオブジェです。
 ○作品名:『After book』
 ○価 格:48,000円(数量限定販売)
 ○制 作:design art unit NOR

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Circle Display 円像 ENZO

今日私たちの生活の様々な場所に、映像や動画の情報を見ることができますが、その多くは四角いフレームの中にあり、映画誕生以降100年以上変わっておらず、さほど目新しいものではありません。
一方私たちの生活には、時計や食器類、円卓など「円」を基調としたデザインは多くありますし、ルネサンス期の西洋絵画や、東洋では曼荼羅図、建築における円窓など、「まるい形」が様々なアート表現において欠かせない要素となっており、アートオブジェとして鑑賞できる映像作品としてCircle Displayサークルディスプレイを提案されました。
 ○作品名:『Circle Display 円像 ENZO
 ○価 格:48,000円(数量限定販売)
 ○制 作:瀧健太郎



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