2004年8月ドイツ、ワイマールに位置するACCギャラリーにて、日本のインディ
ペンデント・ アーティストのグループや作家をアクティヴィズムとして紹介した
展覧会 「Autonom ist noch nicht einmal der Mond(ツキダッテ ドクリツナンカ
シテイナイ)- 日本の現代美術におけるアクティヴィズムと協同組織-」が開催さ
れた。
2003年にドイツから来日して調査を行い、VCTokyo他、AIT、ARTIT、ピーター・ベラーズ、コマンドN、クリーンブラザーズ、藤浩志、石渡誠、P3Art
and Environment、ライニングスゲゼルシャフト、タニイ、椿昇、ヴィデオアクト!、ヤノベケンジ(敬称略)が紹介されている。VCTokyoからはその活動と、河合政之、服部かつゆき、黄色い勢力、根来祐の作品が展示された。
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