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上映予定作品
上映作品リストは上映順となっております。
■ProgramA -ソウル
ForumA 特集- (total length:40min.) |

1:「北海道の記憶」
サンヒー ソン 10'40, 2003
2003年に札幌でのレジデンシーの制作記録。有名な銅像の、象徴として作った皮をはぐ試み。今回は明治初期の北海道の開拓者、島義勇の銅像の歴史をはぎ
取る。

2:「流行歌− さらば良き時代よ 2.若くし逝ったともへ」
ヨンファン ペー 08'20, 2002
韓国で起きた民主主義革命の映像を再構成した3部作である「流行歌」シリーズの第2部。
ここでは光州事件が当時の若者達の声を代弁したアンダーグラウンド歌と共に再構成される。

3: 「勝利の意思」
イム・フンスン 4'30, 2004
日韓共催ワールドカップ2002時の、ナチを思い出させる街の狂騒を再構築した作品。タイトルはリーフェンシュタールのドキュメンタリー映画「勝利の意
思」からのインスパイア。
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4:「希望リスト」
スタジオ ジャヤンガンジャンジェ(滋養強壮剤) (Kim Seong-chel, Choi Jeong-ho, Kim Yong-ki)
03'35, 2001
「滋養強壮剤」は、低予算であるがゆえに自由に物が言える、そんな作品を主に制作しているスタジオ。本作品では現実に韓国女性がおかれている不公平な状況
を、イケテル理想の女性についての歌を通して露にする。
■フライングシティーより上映

5.「プガク山で叫ぶ」
フライングシティー 14'40, 2002
フライングシティーは、都市生活を調査、批評するアーティストグループである。この作品では、1972年の南北共同声明を高級住宅街で叫び、「公共のノイ
ズ」をこの曖昧な住宅地の沈黙に持ち込むことを試みている。
■会場モニター上映

:「白に白」
パク・ジュヨン, 2004
ギャラリーの壁の白塗り作業をする3人の労働者。床に並べられた工具類が、作業の進行とともに移り変わってゆく。
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■Program B -香港
Videotage 特集- (total length:60min.) |

1:
「千のフロア」
マギー・チャン 10'00, 2003
永遠に回転する「千のフロア」が、公営団地をイメージの迷宮へと変化させる。ありふれた公共の景色が、神秘的で内密な旅へと変容する。

2:
「移動する地下鉄」
クリストファー・ロウ 09'26, 2003
人々は自分の場所を確保しながら、地下鉄は移動する。都市生活の一つの研究。

3:「諸々の事情から」
エレン・パウ 06'29, 2003
「諸々の事情から」とは、香港政府官僚が自由に使ってきたフレーズである。本作品は、基本法23条への返答であるテキストを用いて、演説の形態について考
察する。

4:「小さい魚みたいに話して」
ラム・ウァイキ 01'42, 2003
金魚が泳ぐ動きと、雨の日のバス、メリーゴーランドの音楽。3つの要素がエネルギッシュに泳ぐ金魚とメリーゴーランドの楽しい思い出を換気する。
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5:「サイトシーイング」
ハン・クン 9'00, 2002
人体の働きを理解すること
―サイト<シーイング>
人の視界は両目に基づき、そこに映るものには限りがある。私たちは決して周りに在るものを見ることができない‥‥360°を一時に捉えられないという意味
では。もしも蠅の目のように見ることができたら、どんなだろうか。

6:「街の音」
オリーヴ・ルァン 01'00, 2000
ある午後、オリーヴ・ルァンの携帯電話に採集された街のシグナル
Hello?(×12) / Wait / Chan / Lee / Ho / I / Hand / 9
/ Fast / Out / Male / Small / Good / Real / Sex / Big / God / World /
Please /
Dollars

7:「サック/ブロウ」
ルァン・チョーウォ 04'00, 2001
呼吸という行為を通じた、都市空間の認識の変換。

8:「とてもよい街」
マシアス・ウー 15'00, 1998
ある街について話をするのはただその真実を語るということ。
ある街について視覚的に話をするのはただその速さを語るということかもしれない。
ある街について話をするのはただそこに在る線について語るということ。
ある話について話をするのはただひたすら線について語るということかもしれない。
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■ProgramC -東京
VIDEOART Center Tokyo 特集- (total length:35min.) |

1: 「万葉/東京」
河合政之
05'00, 2004
万葉の時空間から逆照射された、均質な都市風景における「時」についての作品。

2:「Tokyo Stupid Girls」
根来祐 11'00, 2004
今すぐ結婚したかったり、ブライダル産業に執着したり、まったり女どうしで暮らしてみたり、、東京で出会った彼女たちの日常。 |

3:「虚構の砦:プロローグ」
瀧健太郎 06'30, 2004
メディア社会やグローバル化する世界をヴィデオ
・メディアを使って読み取り、現代の都市像を偽りの姿として捉える試み

4:「人間オモテ・ウラ」
印牧和美 12'00, 2004
別れぎわ周囲を気にせず挨拶しぶつかる、エレベーターの中での距離、電車の中での傘や髪、、。超過密都市東京で生きる人間をビデオを通して考える。
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