VIDEOART CENTER Tokyo presents
ブラジル ビデオアート カルロ・サンソーロ氏を迎えて
リオ ― 東京 都市の境界線を可視化する
BRAZILIAN VIDEOART
artist: Carlo Sansolo
"Visualization of boundary of Cities Rio de Janeiro - Tokyo"
日時:2008/7/19(土) 15:00−17:00 (開場14:30)
場所:早稲田大学26号館:大隈記念タワー(早稲田) B1F 多目的ホール
入場:無料
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VCTokyoはこれまで世界各地の最新ビデオアートを紹介してきました。日本で見る機会が少ないブラジル発のビデオアートは、加速する情報資本主義社会の形成に対し、先鋭的なビデオアートがメディア社会の内側からその状況を批判している点で非常にユニークです。リオ・デ・ジャネイロを中心に活動するカルロ・サンソーロ氏のビデオ作品には、メディアへの自己言及性や、あるいは状況に対する批評的な意識に加え、それでいてユーモアを忘れないラテン的な精神をも兼ね備えています。
今回はカルロ・サンソーロ氏をお迎えし、リオー東京、二つの都市をテーマにその文化的な背景や差異を越えた日伯間でのコラボレーションの可能性ほか、世界のビデオアートの状況などを作品を交えてお伺いする予定です。
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Carlo Sansolo カルロ・サンソーロ
1969年リオ・デ・ジャネイロ生まれ。1999 年からポスターやビデオアートを製作し、グループLa Isle(ラ・アエル)を主宰。2005年に大規模なメディアアートのフェスティバル「Prog:ME」を開催し、世界各国のエッジなアーティストの作品を紹介するなど、オーガナイザーとしての活動も行う。今回が初の来日となる。
リオ・デ・ジャネイロのビデオアートグループLa Isle(ラ・アエル)
WEBサイト http://www.laisle.com/ |
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